【最強ビジネスモデル】4つのPとC。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】4つのPとC。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.18 No.0256
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何度となく書いたが、
11年前に小料理屋で私が単独起業したとき、
なんと恐ろしい事に
マーケティングという言葉さえ知らなかった。

経営の事もマーケティングの知識もないまま
商売への道を歩み始めたのだ。

資本金もなく知識もない。
それが最大の強みとなって
走れたのだと、今振り返ると実感する。

知識がないから
アイデアを振り絞って出来る限りの事を
試みてきたし、お金がないから
なくても大丈夫なやり方や仕組みを工夫した。

実践で苦労した私が
数年前にマーケティングと出会い、
それが面白くなって
試行錯誤を繰り返し、
失敗したり、たまに成功したりしながら
知識と実績を積んでいる。
「集客」と「事業」が楽しく感じている段階。
今、まだまだ成長途中だ。

「実践と勉強が面白くて仕方がない」
という今だからこそ
基本に立ち返ってみようとふと感じた。

そこでマーケティングの基本的なことを
少しづつ紹介しようと思う。
基本に立ち返る事で
新しい発見があると思うからだ。

今日は4つのPとCについて。

アメリカのマーケティング研究者である
ジュロム・マッカーシーは、
コントロール可能なマーケティング要素を
4つのP、

「製品(Product)」

「価格(Price)」

「流通(Place)」

「プロモーション(Promotion)」

に整理している。

この4つのPは企業側からの視点に立って
整理された枠組みである。
ロバート・ラウターボーンは、顧客側の視点にたち
4つのPを4つのCに置き換えて整理している。

「顧客ソリューション
 (Customer Solution)」

「顧客コスト(Customer Cost)」

「利便性(Convenience)」

「コミュニケーション(Communication)」

である。

そして、もちろんこれらマーケティングミックスを
実行する前に明確にしておくべき事は、

セグメンテーション
ターゲティング
ポジショニングだ。

このメルマガでも何度もお伝えしている通り、
中でもターゲティング(お客様はだれか)が
非常に重要である。

と、このようにマーケティングの基本中の基本を
短く整理して書いてみて、調子がいいときほど
この基本に立ち返る事は大切だと改めて感じた。

来週から、少しづつ
この一つひとつについて触れていこうと思う。

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■今日のまとめ

・マーケティングミックスの一つひとつを
 整理して考える。

・その前に明確にするべき事は、
 「セグメンテーション」
 「ターゲティング」
 「ポジショニング」
特に、ターゲティングはとても重要である。

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