【最強ビジネスモデル】社員コーチング。
【最強ビジネスモデル】 2011.09.26 No.0219
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私の本来の仕事ではないのだが、
ニーズがあり、成り行きで、数名手掛けたのが
「社員コーチング」
経営者の方が頭を痛めている
「こんな人を採用した覚えはないっ」
と思う社員のコーチングだ。
経営者は、どんな社員にも
イキイキ働いてもらいたいし、
会社にとっても、
いい仕事をしてほしいと願っている。
しかし、
様々な事情がある方、
トラウマや傷を抱えている大変な社員を
採用してしまう事もある。
それが原因で経営者のストレスが
最高潮に高まり、
結果的に他の仕事の効率まで落ちて行く。
そんな悪循環を抱えていた経営者の方から
相談を受け、社員のコーチングを引き受けた。
はじめてお会いする社員の方と、話し始めて
ほんの30分後には涙を流して
本音を語ってくれる事が続いた。
そして、
その方自身が本当はどうしたいのか。
何が一番ネックになっているのかを
語り出してくれる。
私は守秘義務があるので、
具体的な内容については、
一切誰にも話さない。
しかし、客観的状況や改善点、
本人に伝えてもいいと確認が
とれた部分だけを、
コーチングのあとに報告書としてまとめ
経営者の方に提出している。
その報告書が、おかげ様で
とても好評をいただいている。
「あぁ、そういう理由でつまづいていたのか」
と理解につながったと言って下さる。
やっていることは。
・ひたすら気持ちを聴き、
ジャッジなしで受け止める。
・経営者が社員を大切に思っている気持ちを伝える。
・社員が、本当はもっと自分の強みを活かして
働きたいけれど、出来ない理由や背景があることを
経営者に伝える。
・社員にどうしたら、理想のゴールか
どうしたら、そのゴールに近づけるか考えてもらう。
・お互いが感謝しあう「感情」を引き出す。
それを客観的な報告書にして提出する。
数回の繰り返しにより、課題が改善される。
もしくは、
社員が自らの判断で気持ちよく退社する。
どちらにしろ経営者にとっての課題が解決されていく。
実はこの部分はニーズがあるのでは
と感じているが、どうだろう?
私の本来の仕事としては、
本当に欲しい人財を採用するために
マーケティング手法を取り入れた採用方法と
面接といった採用コンサルティングを行っている。
その一環として、社員コーチングという付加価値も
提供している。
これらも含め経営者の方々の
お役に立てたらうれしいと考えている。
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■今日のまとめ
・頭痛の種の大変な社員を採用してしまったら、
社内だけで解決するのは難しい。
・外部の人に頼んで気持ちよく解決しよう。
そんな時、功を奏するのが「社員コーチング」である。
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