【最強ビジネスモデル】DRMを活かすステージ。
【最強ビジネスモデル】 2011.09.29 No.0222
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お金の量とは全く関係がなく、
足りていない、貧しい感覚の人たち
が社会にはたくさんいる。
最も分かりやすい例が、
「もっと簡単に稼ぎたい」というような
自分の欲しか見えていない人たちだ。
現在、よく見かける
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は、
こういう人たちには絶大な力を発揮する。
たとえば、
「あなたの、その強い欲求・不安を
満たし、解決しますよ」
とオファーをかける。
そのオファーを信じて、
アクションを起こしてもらう。
この一連の流れを様々なテクニックを使い
集客に結びつけるものがDRMだからだ。
しかし、
私は、このDRMを
自分の欲求だけしか見えていない人たちに
活かすことはしたくない。
なぜなら、私にとってお客さまは、
ただ、お金をくれる相手ではなく
大切なパートナーだから。
より多くの集客。
より多くの売上。
それ「だけ」が目的ならば、
ノウハウ化され既に確立されている部分を使えば、
確かな結果が得られる素晴らしい手法である。
しかし、
自ら進んで、満たされていない人を
パートナーに選びたいかと自問すれば、
答えは明らかだ。
足りていない、自分視点だけの人たちを
何千も集めたとしても、
お互いにHAPPYだとは
とても考えられない。
「5,000人の集客に成功しました。
10,000人集めました」
といっても、私は少しも幸せではない。
しかし、DRMは科学である。
自分のお客さまになる人、
そのレベルを上げても有効なはず。
強い欲求、ニーズに対して訴求するという部分は
基本なのだが、上位概念にも応用できるよう
考えていこうと思っている。
そもそも、DRMは、
インターネットが現れるずっと以前、
100年以上も前から確立されている広告、
マーケティングの応用である。
その頃は、強いニーズもそうだが
「面白そう!」
「うわぁ~素敵♪」
「いいじゃん、これ」
というような、素敵な感情を揺さぶるための手法が
確立されていた。
それを、強い欲求である心のフックにハマるよう
行動を促してもらえるよう、
しくみとして確立させている。
だから、以前の
どんなターゲットであったとしても使える
マーケティング手法に戻る。
基本に立ち返る。
ということから研究をし直してみようと思う。
その目的は、
いままで研究し実績をあげてきたDRMを、
全く別のステージで活かすため。
これは、私のチャレンジだ。
関わる人が、みんな幸せで、
気持ちのいいお金や想いを循環させるために。
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■今日のまとめ
・100年以上の歴史があり、ネット集客などでも、
すでに確立されているDRM
(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は、
お互いのHAPPYのためにも有効なはず。
・私の目指す面白い社会の実現にもDRMを
活かしていきたい。
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