【最強ビジネスモデル】全体設計の大切さ。
【最強ビジネスモデル】 2011.09.22 No.0218
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長・中・短期の経営計画。
これを、
・組織図
・採用、教育計画
・ビジネスモデル
・マーケティング
などと連動させた全体設計。
それがしっかり描けてさえいれば、
その一つひとつを実行して
修正を繰り返しながらゴールに向かえばいい。
たとえて言えば羅針盤であり、地図。
それが全体設計だ。
羅針盤も地図もなく
航海に出るものはいないだろう。
今、いる場所。
進むべき方向を
確認するためになくてはならないもの。
また、それがなければ
どれだけ進んでいるのか検証する事もできない。
実際にやってみると、
こんなに夢中になる、面白い作業はない。
全ての要素を
経営計画と綿密に連動させている事が
ポイントである。
たとえば、
○年後、売り上げ目標が○○億円だから
その時の理想の組織図はこうなっている。
その理想の組織図にするためには
□□のような人財を○名採用。
その採用のために、このような戦略を。
採用後は、このような教育を。
目標達成するためには
ビジネスモデルは・・・。
というように
一つひとつを経営計画と連動させて考える。
こう説明すると
とても当たり前な事だと感じるだろう。
しかし、
先日相談を受けた一部上場企業の研修担当の方は、
「うちは
社員教育と経営計画がまったく繋がっていない。
毎年、教育担当の采配だけで
研修を導入している。
しかも、数年ごとに担当が変わる。
だから、成果も測定しづらく
研修そのもののゴールは達成していても
その研修はそもそも何のために導入しているか
よく分からない。」
と話していた。
本当にもったいない事だ。
特別なことではなく、
考えれば、とても当たり前のことを
しっかりとやっているところが伸びるのだ。
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■今日のまとめ
・長・中・短期の経営計画。
これを、
・組織図
・採用、教育計画
・ビジネスモデル
・マーケティング
などと連動させた全体設計。
・この全体設計がしっかりしていれば、
あとは、その一つひとつを具体的な行動計画に
落とし込んで実行・検証・修正をしていくだけだ。
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