【最強ビジネスモデル】アドオンの勧め。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】アドオンの勧め。


「アドオン」には

いくつかの意味合いがある。

webブラウザなどのアドオンとは、

標準では備えていない機能を追加するための

ソフトウエアのこと。

プラグインやツールバー、拡張機能などと

呼ばれることもある。

また、住宅ローンや消費者ローンの返済方法に

採用されているもので、返済完了までの金利負担率が

借入元本金の全体の何%に相当するかを、

既に定められた係数を初めから乗じ

計算をしてしまう方法があり、この係数のことを

アドオン係数ともいう。。

そう。

アドオンとは。

add-on

足して(add)載せる(on)という意味なのだ。

これをマーケティングで説明すると。

たとえばパソコンを購入したいクライアントに、

ソフトウエアや、プリンターをオススメする。

これは、よくクロスセルなどと呼ばれる手法だが、

ただ、オススメするのではなく、戦略を考える。

たとえば、

クライアントが初めてパソコンを使う方で、

ご自身でデジタルカメラで撮影した写真を

使ってオリジナルの年賀状を作りたいとする。

このような場合であれば、写真を簡単に加工する

ソフトウエアを紹介したり、年賀状印刷なので、

お手頃価格で使い勝手のよいプリンタを紹介するのも

喜ばれるだろう。

配送とセットアップも有料で提案する。

お客さまの家族のためのソフトウエアも選んであげる。

その結果、お客さまが大きい荷物を持って

帰る事なしに、面倒なセットアップ作業もせずに、

スムーズにパソコンに慣れることができる。

それが、その人にとっても一番のサービスだと

考えたわけだ。

ただ、クロスセルとして、周辺のものをオススメすれば

良いというわけではない。

アドオンをすることで売り上げが確実にUPする。

UPするが、

それには、

「聴く力・リサーチ能力」が不可欠ということだ。

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■今日のまとめ

・アドオンとは、

 足して(add)載せる(on)こと。

・クライアントが最終的に望んでいる事を察し、

 その実現に手を貸すことがアドオンである。

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