【最強ビジネスモデル】クライアントとカスタマーの違い。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】クライアントとカスタマーの違い。

 【最強ビジネスモデル】  2011.09.13 No.0212

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有名なカリスマコンサルタント

ジェイ・エイブラハムが、

クライアントとカスタマーの違いを述べている。

カスタマーとは、商品やサービスを購入する人。

クライアントとは、他の人の保護下にある人。

ジェイは、

 「保護下にある」とは、一度で受ける、

 最高の利益を得るために、その相手に

 商品やサービスをただ売るのではない。

と言う。

 相手が、あなたとビジネスをする際、

 本当に必要としているものを理解し、

 尊重しなくてはならない。

 本人にも何が必要か説明できない時、

 相手が最終的に望んでいるものが分かったら、

 そこに導いてあげる。

 その結果、あなたは信頼できるアドバイザーになり、

 彼らを守る存在になる。

この事を理解し、実行出来れば

ビジネスは繁栄していくしかない。

 (もちろん、精神論だけではだめだ。

  必ずしくみは、存在する。)

なぜなら、

真の利益をもたらしてくれる一番のアドバイザーとして

信頼されたら、競合などいなくなるのだから。

「あなたに、次もお願いしたい。

 信頼している友人を、紹介したい」

このような連鎖を広げる事ができるのだ。

また、

この短い言葉の中にも、マーケティングの本質がある。

昨日、本質を捉えたら様々なものに応用が利くと、

このメルマガでお伝えしたが、この言葉を

大切な家族、友人、同僚、仲間に置き換えて

考えてみよう。

どうだろうか?

カスタマーではなく

クライアントということを意識する。

そして、

それはビジネスの中だけでなく、

いつでも、

相手の最終的に望んでいることに

貢献するよう心がけることだ。

それは、相手視点を持たなければ、

決して出来ない事。

人は、誰もが、

まったく同じ状況、同じものを見ても

立ち位置が違うというだけで

まったく別の事実として捉えているのだから。

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■今日のまとめ

・「自分以外の人はみんなクライアントである」という

 意識を持つことが大切。

・そのためには、少なくとも下記の二つが必要になる。

 1.相手が本当に必要としているものを

  理解し、尊重しなくてはならない。

 2.本人にも何が必要か説明できない時にも、

  最終的に望んでいることに導く、

  親身なアドバイザーとなること。

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