【最強ビジネスモデル】マーケティングの本質。
【最強ビジネスモデル】 2011.09.12 No.0211
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本格的にマーケティングを勉強し始めて
約2年がたつ。
最初は
様々なマーケティングの本を読みあさった。
それから、
「億万長者メーカー」と呼ばれている
世界TOPレベルのコンサルタント
ダン・ケネディの高額専門書を
読んでは実践、を繰り返した。
その頃、
様々な世界的に有名な
コンサルタントやマーケッターの書いた
著作に出会い、全て買って読んだ。
日本では、
神田昌典さんや
和佐大輔さんや
木坂健宣さんなどから学んだ。
実践の傍ら
「これは」と思うセミナーや
コンサルティングを受けた。
多額のお金(たぶん500万円以上)と
多くの時間(寝ても覚めても、の2年間)を
マーケティングにかけている。
私の性格として、学んだことは
インプットよりもアウトプットが多い。
実践して結果が出るたびに
マーケティングの面白さにハマっていったのだ。
去年は、自分で
マーケティングセミナーを多く開催もして
その集客も成功してきた。
そんなマーケティング尽くしの2年間を振り返って
つくづく感じている事がある。
それは。
多くの人は、マーケティングの「ノウハウ」
を知りたがっている、ということ。
「うまくいく方法」
「どうしたら成功するか」
でも。
「これさえやれば、絶対成功する」
なんて方法がもしあるとしたら
それは、なんて、つまらない事だろう。
私だったら、
誰もが同じ事をしさえすれば、うまくいく方法なんて
お金を出しても知りたくないと思う。
そして、現実も、
ノウハウだけを知りたがると、
結局は遠回りになる。
実は、
世に出回っている
成功事例を多く出しているマーケティング手法の
ほとんどが
100年以上も前にすでに確立されたものばかりだ。
その一例として
某マーケティング本の中では一番売れているであろう
翻訳本の中の実例は
100年以上も前のものだった。
また、どんな本を読んでも
伝えようとしていることは共通している。
100年以上前に、確立された手法を
呼び方や視点を変えてノウハウとして
伝えている。
多くの書物を読んで、そう感じている。
だからこそ、
ノウハウではなく
本質を捉える事。
それが、大事なのだと感じている。
そして、
マーケティングの本質を捉えると
それは、他の様々な事に応用が利く。
私は勉強を始めて、まだ2年の若輩者だが
友人は、本場アメリカで、たった1年間
マーケティングを学んだ。
そして、帰国後1年で、
数億円の結果を出している。
その友人は、
「マーケティングは科学だ」という。
この言葉は本質を捉えているからこそと、
私の腑にも落ちている。
これからも、さらなる探求を続け、
試行錯誤を繰り返して行こうと思う。
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■今日のまとめ
・マーケティングの本質を捉える事ができれば、
そのノウハウは、他の様々な事に応用できる。
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