【最強ビジネスモデル】デザインには変える力がある。-その2-
【最強ビジネスモデル】 2011.09.09 No.0210
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絵が描けない。
センスがない。
と長年思いこんでいた私が、
40歳を過ぎてから
毎日のように夢中でデザインをしたり、
絵を描くようになった体験を昨日はお伝えした。
その経験があるから
ガー・レイノルズ氏の言う、
「私たち全員がデザイナーである」
「デザインには変える力がある」
という言葉に共感した。
今日は、その理由を
シンプルプレゼン
ガー・レイノルズ(著)
日経ビジネスアソシエ(編集)
日経BP社(2011/3/31)
60ページから抜粋する。
まずお尋ねしたいのですが、デザインが好きだったり
興味があったりしますか?一般的なビジネスパーソン
にとって仕事にデザインスキルなんて必要ないと思って
いる人は多いと思いますが、それは間違いです。
米国の有名な経営コンサルタントで、数多くの
ビジネス書を出版しているトム・ピーターズ氏は
「決算報告のプレゼンテーションは、セクシーな
見栄えの商品を作るのと同じくらいデザインに
こだわるべきだ」と言っています。
(中略)
では、デザインとは何なのでしょうか。米国で活躍する
有名デザイナーのマーティ・ニューマイヤー氏は
「デザインは何かを変えることが出来る
力強いツールである」と言っており、ノーベル賞を
受賞した科学者も「デザインとは、現状を
改善するためにある」と言っています。
つまり、デザインには「変える力」がある。
プレゼンの目的が、聴衆をどう変えたいかといった
変化を促すものであることは、先ほど言いましたが、
それをアシストしてくれるパワフルなツールなのです。
その意味で、デザイナーになる必要までないにせよ、
デザインを理解しておくことは極めて重要です。
仕事や職種が何であれデザインスキルは必要です。
誰もが仕事で変化を模索し、問題解決に向けて状況を
改善しようとするからです。その意味では全員がデザイ
ナーとも言えるのです。
私は起業して11年目に突入し
その事が、体験を通じて腑に落ちているので、
深く共感した。
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■今日のまとめ
・デザインには「変える力」がある。
・だから、仕事や職種が何であれデザインスキルが必要だ。
・誰もが仕事で変化を模索し、問題解決に向けて
状況を改善しようとするのだから。
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