【最強ビジネスモデル】デザインには変える力がある。-その1- | proudfoster

【最強ビジネスモデル】デザインには変える力がある。-その1-

 【最強ビジネスモデル】  2011.09.08 No.0209

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私は3年ほど前まで、

「自分には絵が描けないし

 デザインセンスもない」

と、思いこんでいた。

 20代の頃、保育士をしていた時は、

 お便りなどの挿絵はすべて保育雑誌から

 コピーしたり写したりしてシノイデいたほど。

しかし、

3年前からプレゼンを作るようになって気付いた。

よくよく振り返ってみると

苦手だ、出来ないと思いこんでいただけで、

実は、

若いころから部屋の模様替え、

(棚を作ってペンキで塗ったり)

起業してからはパンフレットなど、自分で作っていた。

デザインという体験を相当積み重ねてきていたことに

やっと気付いたのだ。

 保育園のお便りでさえ、

 コピーした絵をバランスよく配置するのも

 デザインの一部なのだから。

そして、具体的にそれが顕著に見える「プレゼンづくり」

で、デザインが面白くなってきた。

実は「苦手」とか「出来ない」というのは、

単なる、強烈な思い込み。

そういう意識を無くして

自由にやりたいように表現してみれば、

誰もがデザインをすることが出来るのではないか。

と自分の体験から感じている。

 子どもの頃から学校や大人たちから

 「うまく描く事」を教えられる。

 うまく描けるといい点数がもらえる。

 それで、「うまくないと苦手という意識が

 育っているのではないか」と感じている。

 しかし、本来、表現するということは

 「うまく」ではなく、「自分のうちにあるものを

 自由に表現する事なのだ」と、今は理解できる。

 けっして作品が

 「うまいから」感動するのではないのだ。

最近では、

ニュースレターを自分でデザインして発行したり、

何度もリニューアルしているHPの原案を

考えたりしているが、

デザイナーの友達から、

「プロに頼んだかと思った」とか、

「本当に全部作ったの~?」など言われる。

たとえお世辞だとしても、

そういうフィードバックのたびに、

少しづつ自信がついてきた。

自信がついても、相変わらず絵は下手だ。

下手だけど、絵を描く事が大好きになった。

そんな自分の経緯があるので

ガー・レイノルズ氏の言う、

 「私たち全員がデザイナーである」

 「デザインには変える力がある」

という言葉に共感したのだ。

明日は、その理由を紹介する。

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■今日のまとめ

・デザインなどの表現活動が

 「苦手」とか「出来ない」というのは、

 単なる、強烈な思い込み。

・そういう意識を無くして

 自由にやりたいように表現しさえすれば、

 誰もがデザイン(表現)をすることが出来る。

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