【最強ビジネスモデル】本来のアファメーション。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】本来のアファメーション。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.14 No.0030
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私は、
アファメーションが嫌いでした。

それが、最近
嫌いな理由と、
実は結構、無意識でしている
ことに気付きました。

さて、あなたは
「アファメーション」と聞いて
好き・嫌い・興味なし
のどれでしょうか?

もし、少しでも興味があれば
今日の記事は参考になるでしょう。

私が
アファメーションが嫌いだった理由は。

たとえば・・・

「私は素晴らしい存在だ」
「私はうまくいく」

などと、言葉を唱え続けていると
その通りの自分になるというのが
アファメーションと理解していたからです。

自分で自分を洗脳する手法、という感じでしょうか。

しかし。

大抵の場合、
そのアファメーションの内容が、
洗脳するまでもなく、当たり前のことが多く。

・そんな当たり前の事すら信じていない。

・アファメーションという行為が
 今はそんな自分ではないと、潜在意識に伝えてしまい
 逆の思いこみにならないのか?

というような違和感を感じていたから。

だから、嫌いでした。

しか~し、
友人が私の事を
「究極のアファメーター、他の追随を許さない」
「アファメーションの天才」
などと、口癖のように言うのです。

アファメーション嫌いの私は
最初、いちいち、

「うるさ~い!
 私は、そんなもん、せんわいっ」

と答えていました。

そのたびに

「無意識で、できるから天才なんだよ」と。

そんなある日。

世界でも有数のTOPコーチである、
リー・ミルティア氏のメルマガで
最低10個のアファメーションを作りましょうと、
見本が載っているのを見ました。

その見本が、結構良かったので
ためしに、私も作ってみたのです。

嫌いと言いつつ
一気に20個も作ってしまいました。

作って読んでみて、初めて気付きました。

アファメーションというのは
自分を洗脳するツールではなく
もう、すでに
自分はそうで在る事を、自分が知っているときに
「忘れない」「思いだす」ためのツールなのだと。

なりたい自分を、いくら唱えても
いつまでも、
「洗脳しなくてはなれない」と潜在意識に
送りこんでしまうけれど、
そうで在ることを知っていて思いだしたり
確認するツールだったのかと実感できて、
あぁ、アファメーション、面白い!
今まで、誤解していてごめんねと思えたのでした。

何事も
やってみなくちゃ分からないものですね。

そして、なぜ友人が私の事を
究極のアファメーター
と言うのかが分かったのです。

何かうまく行くたびに、

「おお~、よくやった。私ってえら~い!」
「やった~。私って、て~んさい」

と、喜んでいる姿を見て
言っていたのでした。

なるほど。
まったくの無意識で、
毎日アファメーションをしていたわけです(笑)

(↑だから、こういうタイプには、
  あまり必要ないかもしれません。)

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■今日のまとめ

・アファメーションとは
 もう、すでに「そうで在る」自分を
 確認する作業である。

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