【最強ビジネスモデル】商品へのこだわり。.
【最強ビジネスモデル】 2010.12.20 No.0034
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あなたにも思い当たる点はあるかも知れませんが、
ご自分の商品に対してのこだわりみたいなものって
ありませんか。
私は、セミナーや教材・講演・コンサルティングなどを
商品としています。
その中でもセミナーを参加型のワークショップを中心に
構成するという点には特にこだわっています。
今回も新しいセミナーを構築している真っ最中で、
講義形式にしたらもっと楽に準備ができるのにな~と
思ってみたりしながら最後の追い込みをしています。
私が参加型のワークショップにこだわるのには
いくつかの理由があります。
私がセミナー講師を始めたころ
大変尊敬しているセミナー講師・関根雅泰氏
http://www.learn-well.com/
に弟子入りし学びました。
関根氏のセミナーが参加型でした。
その体験から、座学よりも参加者のお持ち帰りが
多いという実感があり、実際に顧客満足度も
高かったのです。
「前に立つ講師は、生き方の全てを見られている。
どんなに良く見せようと振る舞っても
見抜かれてしまう」
という事を、言葉と態度で教えてくれたのも
関根氏でした。
参加者に、より多くのお持ち帰りをしてほしい。
よりご満足いただきたい。
そう思うと、
この参加型ワークショップは非常に有効な手段です。
そして今回も、そのためにはどんなワークをしたら
よりご満足いだたけるだろうかと
考えながら準備を進めています。
ところであなたは参加型のワークショップの経験は
おありですか。
ご経験があればおわかりと思いますが、参加者からみると
講師のすることは講義型に比べてとても少ないのです。
ですから、裏事情を知らないと場合によっては講師が
楽をしているように思われる方もいらっしゃいます。
ところが、準備をするとなると講義型より数倍の時間が
かかるのがこの参加型ワークショップ。
というのは、参加者の方に沢山持ちかえっていただく
ための段取りがとても重要になるからです。
そして、リハーサルも講演や座学以上に沢山しないと
その場作りができないのです。
それだけ苦労して準備しても、そういう裏事情を知らない
多くの参加者からは講師は楽をしているように感じられる
ものです。
なので、参加者に沢山お持ち帰りしてもらいたいという
思いがなければ、この方法はあまり
お勧めできないでしょう。
もちろん、講演や座学など一方的な形であっても
この参加者に沢山のお持ち帰りをしてほしいという思いは
同じですので、手を抜いたりはしませんが。
今回もそのこだわりを感じつつ準備をしています。
そして思ったことは、今回のテーマとも関係が
あるのですが、これが私の使命なんだという感覚です。
それがなければ、こんなに時間もかかり大変な準備を
しなければならないことを続けることはできませんから。
そうなんです。
こだわりがあるということこそ自分の使命と大きな関係が
あるのです。
あなたのこだわりは何ですか。
それがもしかするとあなたの使命と大きなかかわりが
あるのかも知れません。
___________________________
■今日のまとめ
・商品へのこだわりは使命と深いかかわりがある。
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あなたにも思い当たる点はあるかも知れませんが、
ご自分の商品に対してのこだわりみたいなものって
ありませんか。
私は、セミナーや教材・講演・コンサルティングなどを
商品としています。
その中でもセミナーを参加型のワークショップを中心に
構成するという点には特にこだわっています。
今回も新しいセミナーを構築している真っ最中で、
講義形式にしたらもっと楽に準備ができるのにな~と
思ってみたりしながら最後の追い込みをしています。
私が参加型のワークショップにこだわるのには
いくつかの理由があります。
私がセミナー講師を始めたころ
大変尊敬しているセミナー講師・関根雅泰氏
http://www.learn-well.com/
に弟子入りし学びました。
関根氏のセミナーが参加型でした。
その体験から、座学よりも参加者のお持ち帰りが
多いという実感があり、実際に顧客満足度も
高かったのです。
「前に立つ講師は、生き方の全てを見られている。
どんなに良く見せようと振る舞っても
見抜かれてしまう」
という事を、言葉と態度で教えてくれたのも
関根氏でした。
参加者に、より多くのお持ち帰りをしてほしい。
よりご満足いただきたい。
そう思うと、
この参加型ワークショップは非常に有効な手段です。
そして今回も、そのためにはどんなワークをしたら
よりご満足いだたけるだろうかと
考えながら準備を進めています。
ところであなたは参加型のワークショップの経験は
おありですか。
ご経験があればおわかりと思いますが、参加者からみると
講師のすることは講義型に比べてとても少ないのです。
ですから、裏事情を知らないと場合によっては講師が
楽をしているように思われる方もいらっしゃいます。
ところが、準備をするとなると講義型より数倍の時間が
かかるのがこの参加型ワークショップ。
というのは、参加者の方に沢山持ちかえっていただく
ための段取りがとても重要になるからです。
そして、リハーサルも講演や座学以上に沢山しないと
その場作りができないのです。
それだけ苦労して準備しても、そういう裏事情を知らない
多くの参加者からは講師は楽をしているように感じられる
ものです。
なので、参加者に沢山お持ち帰りしてもらいたいという
思いがなければ、この方法はあまり
お勧めできないでしょう。
もちろん、講演や座学など一方的な形であっても
この参加者に沢山のお持ち帰りをしてほしいという思いは
同じですので、手を抜いたりはしませんが。
今回もそのこだわりを感じつつ準備をしています。
そして思ったことは、今回のテーマとも関係が
あるのですが、これが私の使命なんだという感覚です。
それがなければ、こんなに時間もかかり大変な準備を
しなければならないことを続けることはできませんから。
そうなんです。
こだわりがあるということこそ自分の使命と大きな関係が
あるのです。
あなたのこだわりは何ですか。
それがもしかするとあなたの使命と大きなかかわりが
あるのかも知れません。
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■今日のまとめ
・商品へのこだわりは使命と深いかかわりがある。
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