【最強ビジネスモデル】理想ではなく現実である。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】理想ではなく現実である。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.28 No.0077
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TV業界で活躍中の経営者の方と
数十分ほど話した。

いろいろ情報交換する中で
「何をしてる会社なの」
と聞かれたので。

「社会的問題を解決しようという志を
 収益性のあるビジネスにするお手伝いをしています」

と答えた。

すると
「そんな理想論ばかり言って実がなければ何もならない」
という事を話し始めた。

「おっしゃる通り。
 なので収益性のあるビジネスにするのです」と。

言っても言っても、通じない。

実際にビジネスとして実績が上がっている
会社を何社も引き合いに出しても通じない。

そればかりか
自分をどう利用しようとしているのか。
と勘繰られる始末。

いろいろな世界観や価値観を持っている人が
いるのだから、その時は少し悲しい気持ちには
なったけれど、相手の方を尊重して、話を切り上げた。

少し時間が経って
どうも、心の中にわだかまりが残り
それが育ったようだ。

じわじわと。

そしてフト言葉になったのが

「理想論なんかじゃなく現実なんだ。
 私は、現実だと言う事を知っている」

そして、急にすがすがしい気持ちになった。

私にとっては現実。
そして実績もある。

現実にビジネスとして頑張っていらっしゃる方も
とても多く知っている。

そう、
理想論なんかじゃない!

そう腑に落ちて気がついた。

それに気付かせてくれるために
私の目の前に現れてくれた全否定さんだったのだと。

否定されなければ心の奥にある
自分の本音に気付けなかった。

あぁ~、なんて
あ~り~が~た~や~。

自分のこだわりやプライド、本音の部分は
肯定ばかりされていると気付けないこともある。

理解されなかったり否定されたり、その瞬間は
悲しいけれど、実はとても有難いことなのだと
改めて感じた体験でした。

さて、あなたの、
誰かに否定され、理解されない事で
ゆるぎない自分の本心に気付いた事は
なんですか?

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■今日のまとめ

・結局、否定も批判も自分にとって必要な事。

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