【最強ビジネスモデル】フリースクール。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】フリースクール。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.07 No.0104
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息子が通うフリースクールは
不登校のための居場所ではなく
子どもが自ら自分の行きたい場所を
選ぶ、その一つの場所として存在している。

だから、どんなに親が
そのフリースクールに通わせたくても
子どもが自ら「通いたい」と言わない限り
受け入れない。

入学条件は
「子どもが通いたいと思っていること」

という、ただそれだけなのだ。

そして
私が気にいっているのは
大人が子どもに「やるべきこと」を
用意する「カリキュラム」がない。

やることは
子どもたちが考えて決定している、
その中で。

日々、一緒にいると
いろんなことが起こる、その問題から
逃げずに、一緒に真正面から取り組んで
解決していく、そのものがプログラムだと
いう部分である。

それは
コミュニケーションの原点でもあり
感じる力と考える力が育つチャンスでもあると
私は思う。

そんな場所を創っている代表を
心から尊敬しているし
親たちからの信頼が厚いことが
このフリースクールが17年間も
続いている秘訣の一つだと思う。

私自身、20代の頃
公立の学童保育などで教育現場に
10年間従事し
多くの違和感や葛藤を感じて来た。

大人自身がルールに縛られ、
「するべき」「やるべき」ことを
子どもに強要するような
正しい答えが一つしかない教育の場だけではなく、

自分の感じ方・考え方・在り方を尊重し
同じように、
いろんな在り方を尊重しあえ、
一つひとつ問題に向き合える場を
増やしていきたいと心から思っている。

  私の背景として
  中学時代、クラスメイトが妊娠した。
  それが分かった次の日
  その友人は転校していて
  何もなかったように日常が始まっていた。
  そのような「事なかれ主義」を
  子どもの頃、小中学校時代、何度か経験した。
  気まずいことはなかった事にする教育の中で
  いつも違和感や冷たさなどを感じていた。

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■今日のまとめ

・自分の感じ方・考え方・在り方を尊重し同じように、
 いろんな在り方を尊重しあえ、
 一つひとつ問題に向き合える場を
 増やしていきたいと考えている。

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