【最強ビジネスモデル】社会のしくみ。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】社会のしくみ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.05 No.0102
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20代の頃
社会のしくみを知りたいと
本や情報を調べた。

今から20年以上も前の事なので
まだインターネットが普及していたわけでは
なく、今のように簡単に検索が出来たわけではない。

それでも自分なりに
「社会のしくみ」
というキーワードで調べてみると。

お金がどこで発行されて
それが、どのように流通するのかということだったり。

政治のこと。
選挙や政党のしくみ、または内閣がどうのだったり。

そんな教科書に載っているようなことしか出てこない。

本当に知りたい事が
全然調べられず、ジレンマを抱えていた。

それから20年以上たち
まだまだ微々たるものだけれども
いろんな体験を通じて自分なりにみえてきた
社会のしくみがある。

たとえば、
社会は「しくみを創るのがうまい人たち」が
操っていて、大勢の人たちが、それを普通とか正しい事
と思って成り立っている。

それが、いい悪いという話ではなく
単純に、そういうものだという話である。

  お金もその一つ。
  ただの紙切れや、数字に
  誰かが、価値をつけて、
  そのしくみが回っている。

  江戸時代より前に
  今の貨幣を持っていっても
  本当に「ただの紙切れ」にしかならない。
  そんなことは誰でも知っている事実。

誤解を恐れずに言うなら
そのしくみ作りは面白い。

この経済社会の中では
誰かが作った「しくみ」の中で
人々は判断し動いているのである。

しくみを創る側にいるか
仕組まれる側にいるかは
意識している、していないにかかわらず
それぞれ自分で決めている事なのだ。

学校でも教わらない
大人になって調べても出てこない
社会のしくみ

それは私にとって
単純に面白い興味として
今感じている。

小学校低学年の頃から
ずっと感じていた「違和感」が
やっと「面白い興味」として活き始めた。

そして
その「しくみづくり」は
実はそんなに複雑なことではない。

本質はいつもシンプルなのだ。

あまりにシンプルゆえに
言語化するのは非常に難しいけれども。

今日は感じている事を言語化する
と言う事にチャレンジしてみた。

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■今日のまとめ

・表面的ではない教科書に載っていない
 社会のしくみを
 学校や、勉強などで知るのは難しい。

・社会のしくみが見えてくると
 自分の生き方、立ち位置も見えてくる。

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