【最強ビジネスモデル】片づけセンスはビジネスセンス。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】片づけセンスはビジネスセンス。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.15 No.0110
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部屋の大掛かりな片づけをした。
実は10代の頃から、急に片づけし始めたり
部屋の模様がえを始めたりしていた。

やらない時は、何も気にせず散らかっているが
衝動的に始めるのが私の特徴。
今回は、最も大きな衝動だった。

もともと、生活感のないシンプルな暮らしが好きだ。
しかし、幼い子どもと暮らしていたり
自宅が事務所兼だったりすると
どんどんモノが増えていく。

おもちゃや洋服、勉強のいろいろ。
セミナーを開催するたび増え続ける資料。

しかし、一切の言いわけを捨て
シンプルな暮らしをしようと
強い衝動にかられ、やりぬいた。

隙間収納や空間利用、空中作戦など
昔から収納は大得意。

今回はモノが多かった分
かなりクリエイティブなお片づけになった。

成し遂げてみると
達成感もさることながら
片づけは、ビジネスセンスにも
共通するものがあると気付いた。

今回の片づけの過程を12のステップに分けてみて、
ビジネスを進めていく過程と似ていることに
気が付いた。

 1.最初に現状把握。

 2.ゴールを想像してニンマリ。

 3.どこから手をつけるか順番を決める。

 4.実際に始めてみると、思った以上に大変だし
  なす術なし、という状況に何度もやめたくなる。

 5.そのたびに、ゴールを思い出し頑張る。

 6.途中で何度か軌道修正と、その場でアイデア出し。

 7.集中してアイデアを練っている時間がわりとある。
  (外から見れば何もしていないように
   見えるであろう。)

 8.収納アイデアがピタっとハマった時の喜びが
  次への活力。

 9.収納以上に大切なのが、捨てる
  (執着を手放す)作業。
  シンプルに暮らすという目的の為に、
  いらないものと別れを告げる。

10.全てをきっちり収めるのではなく
   それぞれに、あそび(ゆとり)を持たせる。

11.今後、モノが増えた時の対策も考える。

12.ゴールした時、喜びと状態を存分に味わう。

プライベートでも
ビジネスでも、いつも似たような事をしている。
結局、こういう事が好きなのだなぁと実感した。

また、
部屋を片づけることを「作業別」で分けると、

・いるものと、いらないものを分ける
 (執着を手放す)作業。

・かなりクリエイティブ(アイデアと工夫)な作業。

・ゴールに向かって突き進む作業。

これらの作業が、私はかなり好きだ。

  次は心の整理に応用してみようと
  密かに企んでいる。

片づけがビジネスセンスに共通していて
こんなに片づけがうまいなら
ビジネスも大成功間違いなしだ(笑)。

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■今日のまとめ

・片づけることは、ビジネスセンスと
 共通するものがある。

・片づける作業は、実はかなりクリエイティブ。

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