大学生の就活
先日、数人の大学生と
ふか~く語り合う機会がありました。
面白い子らが多く
楽しい時間を過ごしました。
気付いたら「朝」
その中で「就活」の話になると
決まったパターンがあるなぁということを
感じたので、今日はそれをシェアします。
「大学生」とひとくくりにするのには
かなり問題がありますよね。
同じ大学生でも
実にいろんな人たちがいますから。
なので、一つのパターンとして聞いてください。
学生団体のリーダーをしていたり
自分なりに何か活動を持っていたり
自分の世界を持っていたり
そんな輝く学生たち。
夢中になってやっていることや
これからやってみたい事や
好きなことを語る彼らは
イキイキして輝いていて
「おおおお~日本も捨てたもんじゃないぞ~
がんばれ~♪若者たちよ!応援するぜ~」
と、気持ちよく聞いていた。
そんな子たちが「就活」の話になると
とたんに表情が変わるのだ。
それまでは
やりたいこと、好きなことモード
しかし、一気に
「すべきこと」モードにスイッチが切り替わる。
「特にやりたい仕事がないんだよね~」
「でも、シュウカツはしなくちゃ。」
「インターンはやらないといけないって雰囲気なのよ」
「説明会に参加しなくちゃ・・・」etc
こんなにキラキラ輝いて素敵な子らが
「社会人」「仕事」となると
表情が辛くなるなんて
もったいないぞ~~~!
社会人になったら
もっと自分の好きなことができるはず。
だから同じ
「好きな事モード」でシュウカツもできるはず。
だって
学生の時は勉強も決められただけしなきゃいけないし
まだ半人前扱いだから、親や先生に気を使うし。
それが社会人になれば
何をどのくらい勉強するかも、
時間もお金も、全部自分で決められるではないか!!
学生たちよ~。聞いてくれ。
レールに乗らなくてはいけない理由なんて
どこにもないのだ。
本当に自分がしたいことが
誰かの役に立つものなら
それを仕事に出来るのだし(起業)
本当に自分が好きなことを
追求するために就職したっていいわけだし(就活)
やりたいことが見つかるまで
フラフラすることも、
いいことなのだ~~~!(フリーターとか旅人とか?)
社会は、
歯車の中で一生懸命に働いてくれる人材がいないと
困るから、せっせとレールを敷いている
親は、
子どもが幸せなら何でもいい。
それが本音なのだが
「ちゃんと」レールに乗ることが
幸せだと信じているから、心配する。
レール以外の道でも幸せなことが伝われば
親は「ちゃんと」安心します。
せっかく
「いいもの」を持つ素敵な人財たちが
曇らないように
「自分の生き方に責任を持つ」という
「自由」という道があることを
伝えたいぞ~~~~!!
選択肢はた~くさんあるんだよ!
を伝えたいのでした。
もし、大学に入るということも
レールの一つだったのであれば
なかなか、このメッセージは難しいかもしれません。
子どもたちが、もっと安心して
自分らしく生きる道があることに気付く
そのために、私自身がそんな道を歩んでいきます。
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<ビジョン>
ユニークの共存・共創
お互いに個性を尊重し、才能をシェアしあえる面白い社会
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代表 星 寿美
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