表の情け
表情は表(おもて)の情け(なさけ)
だと、聞いたことがあります。
確かに。
緊張しているような場面で
優しい笑顔に出会うと
ホッと安心できたり。
表情が怖いと
どんなにいいことを言っていても
あまり近づきたくはありません。
だから、表情ってとても大切なのですが・・・・。
自分の表情は自分で見ることができない。
鏡を見るときは意識しているから
普段の表情は、分からない。
電車に乗って
窓に映った自分の顔が
どよ~んと疲れ切っていて
驚いたことがあります。
イベントのビデオの中で
思っていた以上に
楽しそうな表情の自分に
驚いたことがあります。
ということは、
表情は、心の中がそのまま
表れているのではないでしょうか?
たとえば・・・
「お母さん、ちっとも怒ってないから
本当の事を教えて」
と言葉で言ったとしても
表情に「怒っていることを必死で隠している表情」
が出ていて、子どもに見抜かれてしまいます。
たとえば・・・
お店の人が商売だから、仕事だからと
どんなに機嫌よくニコやかにしていても
「ふっと」一瞬顔に本音が出たりします。
言葉はいくらでもごまかせても
表の情けである顔の表情はごまかせないのですね。
そして、人は
表情を見て、判断しています。
この人は温かい人
この人は、なんか本当は違うかも。
表情で判断されるなら
表情をよくしたらいいのですが、
意識して創ることも出来るけれど、
どうしてもバレてしまうもの。
だから
心の中をいつも
優しさ、愛、楽しさ、愉快さ、穏やかさなどで
満たせばいいのです。
そんな心が現れていいる表情に
周りの人たちが、どんなに安心するでしょう。
まさに、表の情けですね。
今、穏やかな気持ちですか?
今、優しい気持ちですか?
今、満たされていますか?
でも。
もしも、焦っていたり
怒っていたっていいのですよ。
表情には出るけれど、だからいいのです。
どうせバレているのですから。
もし、気持ちのよくない感情が心を占めていたら
まずは、それを味わいつくしてしまいましょう~
そして、それから選択し直せばいいのです。
理由があって
焦ったり怒ったりしているのですから
否定をせずに味わいつくしましょう。
自分の感情を尊重出来たら
きっと、そのあと、心は満足して満たされます。
その時、あなたの表情は
とても穏やかな、いい笑顔♪
今日の話をまとめると・・・
表情は表の情け
人は表情で判断する
表情は心を映し出す
だから
気付いた時に心を感じてみよう!
という提案でした。
特に子どもは鋭い・・・
ごまかしがきいたと思っているのは
親ばかり!すぎょ~い。
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ユニークの共存・共創
お互いに個性を尊重し、才能をシェアしあえる面白い社会
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