身長を伸ばす医療
先日、フリースクールで腹痛を訴えた息子を、
大きな病院に連れて行ってくださいました。
その病院の先生から直接電話があったので
「ドキッ!」
なになに、家族にしか話せない、何か重要なこと?
神妙に話しを聴いてみると・・・
「お子さん、未熟児だったんですね。
身長が標準より、かなり低いですね。
最近、身長を伸ばす医療が認められましたので
その医療受けたらいかがですか?
相談に来てください。」
そこで私は
「身長を伸ばさなくては命が危ないとか
病気になるとか、そういう話ではないですね?」
とすかさず確認。
「いえ、そんなことはありません。
ただ、未熟児でうまれたお子さんは
だいたい小学校をあがるころには追い付くのですが
たまに追いつかないお子さんがいるので
その時に身長を伸ばす治療があって、
それが医療として認められたのです」
という。
「なぜ、身長をわざわざ治療で伸ばさなくては
いけないのかが、分からない。
今のままで最高です。」
というと
「家族の方が、そういう考えでしたら結構です」
で、話は終わった。
息子の意思で、したければすればいいし
気にしなければ関係ない。
だから、病院側のオファーに
????の私でした。
低いと恥ずかしいとか、
みんなと同じがいいとか、
そういう事が大前提に話が進むあたり
なんかこう・・・
もっと、一人ひとりが
自分の個性を大好きになれる社会、環境
を創りたいなぁと感じた一幕でした。
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それは
私が今やっている事業の「ビジョン」にも
つながっています!
<ビジョン>
ユニークの共存・共創
お互いに個性を尊重し、才能をシェアしあえる面白い社会
これに向かってまっしぐら~~~♪わぁい!
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日本プラウドフォスター
代表 星 寿美
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経済産業省後援ドリームゲートアドバイザー
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