焦っていないことに気がつきました。 | proudfoster

焦っていないことに気がつきました。

大事な用事があるのに寝坊。


締切間近なのに、ほとんど出来てなくて
さらに予期せぬ出来事が。


つい仕事に集中して
次の予定時間過ぎて、待ち合わせの人から電話が。



こんな時
「やっば~」
「いや~ん」
「どうしよう」


という口癖と共に、焦っていました。



焦っても何もいいことはない。
と知っているのに、焦ってしまう。


でも、私の奥深くのところでは
すべてがいいようになっている、
ということを知っています。


全てが必然だとも言えるし、
何が起こっても、それがベストとも言える。

そんなことを、感じています。


にも関わらず焦るのはどうして?
と、自分を振り返った時に

口癖だ!と気付きました。


それから、すごく気をつけてみました。


すると、
思っていた以上に言っているのですね。

「やば~い」「どうしよう」なんて一日中。


その時に、気持ちの中を探ってみると
全然、思っていないのですよ。


なのに、その口癖を言うと
ちゃんと焦ってしまって、
それが私の事実に変化しているのです。


愕然。


「すべてがいいふうになっている。」


それが事実だから、口癖も
「これでいいんだ」とか「よかった~」とか
「ありがとう!」なんて感じになります。


すると、不思議と
遅れたからこそ、うまく行ったとか
出来てないからこそ、いい出会いがあったとか、
いいふうになるのが、とっても不思議です。


もし、何もいいことが起こらなくても
焦って「うわぁ~」という気持ちの良くない時間を
過ごさなかったというだけでもラッキ~です。


ご存じのとおり
焦っていいことは何もありませんからね。


  人生の中で、
  焦る場面って、実は少ないのでは
  ないでしょうか?(生命の危険を感じた時とか。)


焦る、ということも
「口癖」という
生活習慣病だったのですね。


  遊びで焦ることは沢山あります。
  たとえば・・・息子とのやりとり。
  私が心配して駆け付けるのが楽しくて
  わざと危険な事をします。


  わざとだから危険ではないのですが
  それでも焦って(もし落ちたら!あぁ)
  「危ないよ~。怪我したらどうするの~」
  と駆けつける。
  そして、思いっきり「ぎゅ~~~~~」
  という変な遊び♪
  遊びだと、焦るのも結構楽しいものです。



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