こんばんは
今回は植物を育てるのに基本的な光の話です
その植物ごとに適切な光量があって、それに合った環境を用意するってことは基本なんですけど
特に室内だと全ていい具合にすることはなかなか難しいんだよね![]()
お金かけて植物育成ライト付けまくればいいんだろうけどね![]()
そうもいかないので妥協も必要
多少暗めでもたいていの植物は育ってくれるようです
ただし!斑入りとなるとまた話が違ってくる![]()
今日はそんなお話

さてさて
一般的には、明るいところの方が斑が多く、暗いところでは斑が少なくなると言われています
それがまさにその通りでした!
実験したわけではないのですが、置き場所を試行錯誤しているうちに意図せずそれを実感することになりました![]()
今回ご紹介するのはこの子たち
まずこちらがダイソー出身のアグラオネマ アンヤマニー
旧と書いてあるのが暗めのところに置いていたときの葉っぱ
新と書いてあるのが明るいところに移動してから出た葉っぱです
右の新葉は出たばかりなのでまだ白っぽいです
でも緑が混ざってるのもかわいいので、置き場に困ったらちょっと暗めでもいいかな
こちらはシンゴニウム ミルクコンフェッティ
これもピンクの量が明らかに違う
ピンクが多い方がかわいい
のでこの子はこれからも明るいところに置こう
そしてアスプレニウム ニダス バリエガータ
旧の葉っぱはほぼ緑![]()
古と書いてあるのが、お迎え当時の葉っぱです
この模様が好きなんだけどなー
拡大したところ
旧も少しは斑が入ってるんだけどイマイチです
新しい葉っぱはまだ緑が多いものの、先端まで斑入りなのでこれからは期待できそう![]()
そして最後にカラテア ストロマンテ トリオスター
この子も同じくお迎えした時は斑がきれいでした
が!暗いところに置いておいたらもうほぼ緑![]()
そしてその後すごく明るいところに置いたら葉焼けしてボロボロに![]()
今はきれいな葉っぱが展開してきているので光量がちょうど良さそう![]()
でも傷んだ葉っぱが多くて見た目が悪い・・・
成長期なので思い切ってカットしました!
今はこんな感じ
夏の間に新芽の赤ちゃんがたくさん出てきているのが、いま徐々に大きくなっています
これから葉っぱが増えてくれたらすごくきれいになりそうで期待の星![]()
来年の春には株分けもできそう![]()
ちなみに、我が家の斑入りモンステラ、モンステラ ボルシギアナ バリエガータは明暗が斑の割合にあまり影響しないようです
影響はあるかもしれないけど、それより持って生まれた性質とか偶然の方が影響度が大きい気がします
これは感覚的なものなので参考まで
植物を育てるのは常に試行錯誤でおもしろいなー![]()
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