早いものでEAT治療も20回目。
前回の治療から帰ってきた息子は鼻声なうえに「鼻水がいっぱい出る」と、ティッシュが手放せない様子。
いつもと違う治療だったのでしょうか。
自分から聞かない(聞けない?)息子。

漢方薬も荊芥連翹湯にチェンジ。

一時期、鼻がスッキリしてきたと言っていました。
そろそろ治療は終わりかと思っていたのですが、まだまだ続きそうです。

国民年金のその後。
全く国民年金のお知らせを読もうとしないので、業を煮やし「支払い期日があるから、読んで。」と手渡しました。

さっと目を通し、息子の必殺技「わからない」

コメントで学生納付特例についてご親切に教えていただきましたが、年末調整で社会保険料控除ができるとのことで、扶養内は親が支払うことにしました。

郵便局に行って支払うよう、お金と納付書を渡しました。
帰ってくるなり「できた。」と笑顔で報告しに来ました。

小学生のころから「大人になりたくない。」と言っていた息子。
今も「ずっと子どもでいたい。」
20歳になったので、ピーターパンシンドロームなのでしょう。
年金を払える大人になれるのでしょうか。
大学の後期が始まりました。
週2オンライン、週3対面。
いつになれば、全て対面になるんでしょう。
おうち大好き息子には、今の通学ペースが合っているのでしょうが。

夏休みは、安定のパジャマ姿でほぼ家にいました。
息子の夏の楽しみは、高校野球のテレビ観戦。
朝から夕方まで、ソファーに寝そべり熱心に観ています。

昨夏は母校が地域大会で勝ち進んでいたことを喜び、応援メッセージをネットに書き込んでいました。
負けてしまったときも「あーあ」と残念がっていました。
高校にいい思い出がなく、高校の名前を出すのもイヤだと思っていたのに。
高校の体操服をパジャマ代わりに着ることも。
吹っ切れたのかな。
気持ちを聞いてみたいとも思いますが…やめておきます。

夏休みに隣県に日帰り旅行をすると行っていたのに、結局行かずじまい。
「今日は家でゆっくりする。」
いつもゆっくりしているようにみえるんだけどね(笑)

普段は自分から大学生活の話をしてこない息子ですが、先日「前期の成績が出た。」と言ってきました。

「Sが1つあった。」と笑顔。
先生から高評価を受けた話をしだしました。
私に話したいくらい嬉しかったのだと思います。

もう1つのhappy。
五月雨登校の高校時代、息子の心の拠り所は音楽とアニメと漫画。
あるバンドを好きになり、ファンクラブに入りました。
「いつかライブに行ければいいね。」と話していました。
ついに、ファンクラブ限定ライブのお知らせが。

息子はもちろん申し込みました。
そして「席をご用意できました」通知が!
その日は授業がありますが、笑いながら「休む」と。
頭痛と吐き気で顔をゆがめながらの「(学校を)休む...」とは違う響きでした。
休む宣言、大歓迎です。
どうぞどうぞ休んでください。