こんばんわ!
今日は
QQスイーパー1巻3話
をお伝えしたいと思います!
前回、ムカデ殴って
意識が途絶えた文!
はたして文は大丈夫なのでしょうか!?
QQスイーパー1巻3話
文は意識を取り戻すと
そこには理事長の鉱一が!
なんと最初いた部屋に戻っていたのです!!
しかも喋る扉がなくなってる…
”どういうこと?”
と文が動揺していると
「そいつ心間でムシ殴った 診てやって」
とゼエハアしてる玖太郎!!
ムカデに噛まれた玖太郎はボロボロ
ムカデ殴った文はピチピチ元気
2人を見て何かを考えた鉱一は
文と話をするため
自宅へ招くのでした-
ーーー
家についた文はガチゴチ(' Д`;)
ムリもない!
なんとどでかい豪邸だったのです!!

シャンデリアに高そうなソファ(@_@)
”電気なんて部屋に1つでよくない!?”
とさすがに文はビビってます(' Д`;)笑
すると部屋に鉱一とおばさまが!
品の良さそうなおばさまは
お茶を入れると玖太郎の所へ^^
2人になった部屋で
鉱一は本題を切りだすのでした-
要約すると
・夢や幻覚ではない
・普通の生活を送るなら忘れたほうがいい
・一切を忘れる施術もできる
・詳しいことは部外者には話せないけど
・こちら側の人間になるなら話は別
「この家の仕事を
玖太郎のこと
手伝っていただけませんか?」

一方おばさまは玖太郎のもとへ
玖太郎は文の事を気にしてます(;ω;)
自分のほうが体調悪そうなのに
優しすぎます…(;ω;)!!
「俺のせいだ」
「”あの子”みたいに戻ってこれなかったら…」
と悲しそうな目の玖太郎(;ω;)
切ないです…!
おばさまは
「心に穢れが滞ってしまうわよ」
「よく眠るのよ 玖太郎」
と玖太郎の事を寝かせるのでした。
一方文はお屋敷の家政婦として
雇って貰えそうな様子…?
なんとお屋敷に
3人しか住んでないんですって!
トイレなんて5個もある!3人なのに!
そろそろ誰か過労で死んじゃう!
お願い助けて!
ってもう鉱一は必死!('Д `;)笑
この家は掃除屋で
”いろいろな掃除”をするんですって!
それはあのムカデ駆除も(' Д`;)
あのムカデは”骸思(ムシ)”といって
近づくだけで影響を受けるらしい(' Д`;)
でも文は殴り勝った!
影響も受けてない!
とんでもなく精神の防御が高いんですって!
玉の輿の精神が強すぎるみたい('Д `*)笑
文を玖太郎のパートナーとしてスカウト!
文は即OK!
玖太郎で玉の輿!(^^)!
でも玖太郎には
小さい時からずっと一途に思っている子が。
人の恋路を邪魔してまで
玉の輿は狙わない文('`*)
でも玉の輿逃しとは別に
すこし残念な気持ちになる文でした-
夜中、お屋敷で迷った文は
”ここかな?”と思う扉をあけると
玖太郎の部屋でした!
「ふ…ちゃん」
と悪夢に苦しそうに胸に手をあてて
こぶしを握り締めます('`;)
握りすぎて血がにじんで
何とかしようと手に触れた文!
触れた瞬間、玖太郎は安心したように
「そこにいたんだ ”ふゆちゃん”」

はわぁ('Д `*)
苦しそうだけど
キュンキュン来ちゃいました(;ω;)!!
文は顔を真っ赤にしながら
「ふゆちゃんじゃなくて
ごめんなさい」
と部屋を出た文。
切なそうな文と
また涙をこぼす玖太郎でした-
ここまでが3話になってます!
あんなにツンツンなのに
好きな子のことになると
あんなに変わるなんて…!('Д `*)
それが自分だったらな、
なんて思ってしまいますよね!><*
一緒に暮らすことになった文たちは
どんな生活になるんでしょうか?(' `*)
気になる4話は次の記事で^^