前回は八重と楓が抱き合う姿を見てしまった結沙。
奈々未が八重に何だったのか聞くと
明言せずに2人の元を去ります。
八重と楓は付き合ったということなの?
そんな気になる第7話のあらすじとネタバレを書いていきます!
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理想的ボーイフレンド 7話
心配する奈々未に結沙は
「大丈夫!クッキーはちゃんと渡すね
その後泣くかもしれないけどあきれないでね」
と力なく笑います。
次の日結沙は楓を呼び出します。
誕生日おめでとう 形に残らないでよかった
とクッキーを手渡します。
楓は
「ありがとう 嬉しい」
とクッキーを受け取ります。
結沙は内心泣きそうになりながら
「今日一緒に回るって約束してくれたけど
あれはなしで・・・」
「あと おめでとう
昨日有永さんと(八重)といるとこ見ちゃったんだ」
というと楓は戸惑いながらも
「あー・・・そうなんだ さすがに恥ずかしいね」
といいます。
その言葉に結沙は
好きになる気持ちちゃんとわかったんだよね
「よかっ・・・た」と涙を出しながら声を絞り出します。
「何?どうしたの?」
と楓が戸惑っていると
なんでもない!今までありがとう
と言って楓の前から逃げていきます。
そこにミスターコンに出場する
生徒の呼び出しの放送がかかります。
楓は準備の会場に行き
ミスターコンの代役を谷に任せて
会場を立ち去ろうとします。
それを聞いた八重は
「待って!どうしたの?代わりって・・・」
と引き留めます。
結沙が泣いてたから行かせてという楓に
「春田くんが行ったら八重も泣くよ
春田くんのせいで泣く」
そう言われた時に八重が
自分に好意を持っていた事に気づく楓。
「ごめんなさい」
と言い残して去っていきます。
結沙が家に帰ったことを奈々未から聞いて
結沙の家に行く楓。
母親がドア越しに友達がきてると声をかけます。
結沙は奈々未が来てくれたと思って
「大好きー・・・」
とドアを開けると楓が目の前に!
びっくりして勢いよくドアを閉める結沙。
母親は訳ありだな とにやにやしながら
立ち去ります。
ミスコンを終えた八重と谷
体育館の外で泣く八重の元に来た谷。
「ふられたんだよね・・・?」
と聞く谷に
「身を引いたの!自主的にね!」
と強がる八重。
「春田くんのが見たかった 一緒に並びたかった
八重だってあの人がほしかった」
と谷の前で大泣きしてしまう八重。
その頃結沙と楓は
「楓は誤解させてると思って」
とドアの向こうから結沙に語りかけます。
抱き合ってるの見た と
涙をぽろぽろこぼす結沙。
「あれは恋愛が分からなくて
人に指南までしてもらって
さすがに恥じるべきかなと思って」
「有永さん(八重)の気持ちも分かったから
さっきちゃんと断わったよ」
その言葉にホッとして力が抜ける結沙。
「こんな誕生日にさせてごめん」と謝る結沙。
そこで学校にクッキーを忘れて帰ったことに気づく楓。
「一緒に学校もどろう。
結沙と見て回ったほうが一人より楽しいと思ったんだ」
教室に一緒に来た結沙と楓。
目が真っ赤だから下には降りたくないという結沙。
そんな結沙の顔を手であげて
「俺のせいで最近特に泣かせてる?
そうだったら嫌だな」
という楓。
結沙は顔を真っ赤にします。
結沙は人のことばかりだから と言われて
「じゃあミスターコンの衣装着てほしい」
とお願いする結沙。
楓の着替えを待つ間外を眺めると
花火が打ち上がります。
着替えてきた楓にかっこいいと言いながら結沙は
終わりにしなきゃと思って でもまだ
閉じ込めなくてもいいんだ 言っていいんだ
そう思った結沙は楓に
「好きだよ!にぶくて恋愛とか女心全然分かってくれなくて
でも一生懸命優しくしてくれようとする楓くんが好き」
「私 こんな・・・あきらめ悪くて
気持ち悪がられてもしょうがないのに」
「ずっとちゃんと向き合ってくれるとこも好き
迷惑だからやめろって言われるまでずっと好き!」
「私っ・・・何もないけど 他の女子と比べても
勝てるものなんて何にも思いつかないけど・・・」
「楓くんを好きな気持ちだけは負けないからね!」
それを聞いた楓は胸がいたいとしゃがみます。
「苦しい?走ったから?」
と同じくしゃがんで心配する結沙。
結沙の顔をグイッと手でそむける楓。
「何ー もう 新しい反応やめて」
という結沙に楓は
「分かんないよ 俺も・・・」
と言う楓だった。
理想的ボーイフレンド 7話 おわり
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理想的ボーイフレンド 7話感想
誤解が解けた結沙。
よかったね^^
八重は裏で泣いて表に見せないよう必死に取りつくろって
辛かったね。と言いたくなる回でした。
八重も次は頑張ってほしいものです。
次回はどのような展開になるのでしょうか?
理想的ボーイフレンド 8話どうなるのでしょうか?