前回改めて告白した結沙。
それを聞いた楓は胸を抑えて痛いと言います。
楓は照れてるのですかね?^^
それでは理想的ボーイフレンド8話です
理想的ボーイフレンド 8話
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楓は胸の痛みで病院で検査しましたが
異常なしと判断され
おかしかったらまた来て
案外恋煩いじゃないのー?
と医者にいわれる楓。
文化祭明けの学校
下駄箱で奈々未に会う結沙。
ラインで楓と八重が付き合って
なかったことを報告していて
抱き合ってたのにどういうこと?
と話しているとちょうど八重が登校。
奈々未は本人に 意味深なこと言ってたよね?
と詰め寄ると
牽制しただけじゃんと返す八重。
「区切りがついたの 自分の中で」
そう言って立ち去っていく八重。
教室にいる楓は谷に
教えを乞いたいことがあると言います。
谷は勉強教えてくれるならと言うと
楓はさくっと引き受けます。
教室に入った結沙は楓に挨拶しますが
楓は目をそむけて挨拶します。
谷が楓に勉強を教えてもらえる話をしていると
「一緒にする?放課後」
と楓は結沙を勉強に誘います。
「えっ!いいの!」
と嬉しそうな結沙と目が合う楓。
するとまた目をそらしながら返事をする楓。
放課後勉強会
楓、谷、結沙、奈々未の4人で勉強会。
どうしたら頭よくなるんだろー・・・
とつぶやく谷。
頭のいい楓と奈々未は眼鏡をかけていて
「眼鏡かな」 「思った」
と意見が合います。
結沙は奈々未から借りた眼鏡をかけると
ちょうど楓と目が合います!
その瞬間楓は机の上の教科書を
バサバサっと落として
飲み物取ってくる・・・と席を立ちます。
結沙はファミレスに入って初めて目が合ったのに
席まで立たれて落ち込みますが
奈々未はわかりやすいとこあると安心します。
4人での勉強会が終わり
谷と楓はファミレスに残り、楓が恋煩いってなに?
と言うので谷はガックリします。
特定の人を考えて苦しくなったり
教えるとかむり 直感で分かって!
と言い放ちます。
家で勉強中の結沙
まともに楓と話せないと落ち込む結沙。
勉強に集中できず、
谷が流星群が見えると
言っていたことを思い出て外にでる結沙。
公園のブランコで流星を見上げる結沙
流星にお願いごとをしながら
楓と一緒に見たかったと思いをはせる結沙。
そこへ楓も公園にやってくる。
なんでこんなとこにいるの?と聞くと
星を見に来たんだけど・・・とまた目をそらす楓。
一緒に見れて嬉しいけど
目をそらされてばかりで不安な結沙。
結沙が俯いていると
「あっ 今のみた?」
と結沙の袖をひっぱります。
結沙は久しぶりに顔見て話しかけてくれたから
声がちゃんと聞きたい とイヤーマフをはずします。
そんな結沙を見て胸を抑えてふっと笑った楓は
背中から結沙を抱きしめる。
「家の前でも十分見れたんだ 星」
「でも・・・実際見たら思ってたよりずっと綺麗で
そしたら1番に結沙の事が思い浮かんだ」
「きれいだねって1番に言いたくて
一緒に見たいって思って」
「気づいたら勝手に
結沙の家のほうに向かって歩いてた」
「家まで行くつもりはなかったけど」
「こんなとこで会えてよかった」
「こんな・・・簡単な気持ちだったんだね」
結沙は顔を真っ赤にしながら
「勘違いしそうだからちゃんと言っ・・・」
「好きだよ」
「俺の恋人になってください」
と手を取って、正面から結沙を見つめて言います。
何回も目をそらした・・・と泣く結沙。
目が合うと自分の調子がおかしくなっちゃうから
戸惑ってた、と笑う楓。
「こういうものって分かったら結構心地いいものなんだね」
と笑いかける楓。
「今日が一番幸せだったらどうしよう」
と涙をこぼす結沙に
幸せにすることをよくわかってないけど
もう泣かせないから もっと幸せになって
と言ってもう一度結沙を抱きしめます。
理想的ボーイフレンド8話 おわり
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理想的ボーイフレンド8話 感想
まず冒頭病院へ行く楓はさすがだなと思いました(笑
あと先生恋煩いとかいっちゃうんだ!と思いましたね(笑
結沙と目が合って戸惑う楓は可愛いですね(*^^)
特にファミレスで眼鏡の結沙と目が合った時
机の上のものを落とすほど動揺するなんて・・・
かわいすぎる・・・!
次の話は全く想像できませんが
次は理想的ボーイフレンド9話 (3巻収録)です!