TOMA BOX ツアー 2026
4/4「神事‐Kamigoto‐」でお披露目された新曲
八球の階(はっきゅうのはしご)
この歌詞の内容を読み解いていきます![]()
最初の2文字のつづきです。
え、まだそこなん!? って?
うん、私もそう思う![]()
暗きより 掬(きく)い上げたる 「キ」の光
なぜ、私が「暗き」=「無」だと思っていたのか。
上木さんとセッションする中で、歌詞を読み解くために「暗き」をイメージしたときのことです。
私の体が、
「あ、この状態知ってる!こないだのカミゴトで体感したやつやで。今も再現できるよ!」
と、その感覚を呼び覚ましてくれたんです。
床に座っているはずなのに、身体の感覚がまったくない。
細胞のひとつひとつが粒子になって、ただそこにあるだけ。
自分の輪郭が溶けていくような、そんな不思議な感覚でした。
そこで私は、こう繋がったのです。
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映理子さんのクリスタルボウルと誘導瞑想で味わった、あの心地よさ。
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あれは確か「無」へ還るための瞑想だった(※あくまで私の解釈です!)。
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今ココで体感しているこの感覚こそが、あの「無」の状態だ。
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つまり……「暗き」とは「無」のことや!
とおまさんも映理子さんも、そんなこと一言も言うてなかったよね? てへ![]()
「瞑想中に寝てしまった!」という方。
あれは実は眠っていたのではなく、
レム睡眠状態
(身体は深く休息し、脳は覚醒時に近い波形になっている状態)
だったのかもしれません。
この状態のことを、
上木さん界隈では「夜間学校へ入学する」と表現します。
ここ、テストに出るで!知らんけど
笑
自我(エゴ)や思考がオフになっているので、
脳がすべての情報をスムーズに処理してくれます。
つまり
「寝ているようでいて、実は丸ごと受け取れちゃっている」
という、最高にベストな状態✨
「寝たらアカンのに寝てしもた……」と
自分を責める材料にする(←私の得意分野!)ぐらいなら。
この考え方を積極的に採用して、
軽やかに一歩前へ進んでみませんか?
