TOMA BOX ツアー 2026

4/4「神事‐Kamigoto‐」でお披露目された新曲

 

八球の階(はっきゅうのはしご)

 

この歌詞の内容を読み解いていきますにっこり

 

毎回突然走り出すこのブログ、またまた見切り発車を発動します!

何しろ、ブログを書き出した今

解読できたのは、最初の2文字のみ

全体像が見えていない

最後までやり切れるの??

読み解いた先に何が待っているのか見当もつかない

しかも、いつまでたってもアメブロ初心者🔰

そんな手探りが過ぎる現時点から、お届けいたしますにっこり

 

 

暗きより 掬(きく)い上げたる 「キ」の光

 

【衝撃】「暗き」は無ではなかった!?

エメラルド・タブレットの主たちに聞いた真実

 

「暗き」とは、一体何を指すのか?

エメラルドタブレットの世界における「暗き」の正体について、7人の主に問いかけてみました。

そこで返ってきたのは、私のこれまでの前提を覆す衝撃の答えだったのです……。

 

3の主:前提を覆す衝撃の告白と「暗き」の定義

「『暗き』は無ではないよ」

この言葉を聞いた瞬間、衝撃が走りました。

「え……そもそもの前提が間違っていた? 私のこの1週間は何やったん……」と呆然。

3の主によれば、「暗き」とは「死の諸ホール」のことなのだそうです。

 

【ニュアンスの補足】
「死の諸ホール」という強い響きを持ちますが、

これは終わりを意味するのではなく、

新たな創造と再生を待つ場所というポジティブな側面を持っています。

 鹿児島の師匠 神社 上木さんの解説 

■ 言霊の智慧から見る「暗き」の本質

 

言霊の智慧において、「暗き」とは単なる暗闇ではありません。

それは、まだ名前も形も定まっていない「暗気(くらげ)」、

すなわち宇宙の混沌(カオス)の状態を指します。

  • 可能性の海: 何もないようでいて、すべてが生み出されるエネルギーに満ちた「心の奥底」。
  • 無自覚な世界: 私たちが意識する前の、神々の領域とも言える静寂の世界。
 

■ 主たちが語る「暗き」の多層的な姿

続いて、他の主たちにもその真意を尋ねました。
  • 4の主: 「私の働きが機能すれば、すぐに『キ』の光が見える場所。それが『暗き』だ」
  
  • 5の主: 「だからこそ、私は『無』ではなく、あえて『暗き(ク・ラ・キ)』という言葉で呼んでいるのだ」
  • 6の主: 「『キ』の神に至る前には、すでに七柱の働きによって道ができている」
  • 7の主: 「『無』はホアを指す。『暗き』とは、空(クウ)にイヨッドが成る前の『空間場』のことだ」
 

■ 8の主と9の主が示す驚愕の結論

最後に、この探求の答えを示す重要な言葉がありました。
  • 8の主が統括する道:「七柱の道が熟していくのを統括している。その道こそが、3の主が言う『魔法の鍵』なのだ。」
  • 9の主が明かす正体:そして9の主は、すべてを統合するようにこう締めくくりました。「『暗き』そのものが、私だ」
 

【結論:広大なキャンバス】

9の主自身が「死の諸ホール」であり、「空にイヨッドが成る前の空間場」そのもの。

 

つまり「暗き」は、虚無ではなく、次に何かが生まれるための広大なキャンバスのような存在だったのです。

 

-----編集後記

「無」だと思っていた場所が、実は「可能性に満ちたエネルギーの場」だった。

この視点の転換は、私の探求に大きな一歩を与えてくれました。

 

皆さんは、自分の中にある「暗き」をどう感じますか?