アンチエイジングって色々な方法があって、年齢に打ち勝つってことだけど
実年齢より若く見られるって良い事だと思う
逆に言うと、実年齢より上に見られるってことは
疲れが顔に出てたり、肌に張りがないって事だから気をつけなくちゃいけないですね。
アンチエイジングについて
最近、電車の中でよく見かける
外科医の南雲吉則先生(50代なのにかなり若く見えます!!)が出した本の広告がよく目に入って、
その中に1日1食って言葉があった。
食事制限で、アンチエイジンングになるの!?っと思って色々調べてみた。
どうやら、サーチュイン遺伝子ってのがキーワードみたいですね。
最近NHKでもこの特集されてたみたいです。
サーチュイン遺伝子は長寿遺伝子とも呼ばれており、すべての人が生まれた時から持っているそうです。
しかし、普段は眠っており、何もしないままでは機能しないみたいで。
スイッチを入れて、活性化出来た人だけが、サーチュイン遺伝子の効果を得る事が出来るそうです。
サーチュイン遺伝子のスイッチが入り、活性化されると細胞内の小器官「ミトコンドリア」の量が増え、下のような効果を得る事が出来るそうです。
- しみやしわなどを防ぐ。
- 認知症を予防する。
- 脂肪を燃焼させる。
- 細胞の修復をする。
- 遺伝子の外敵である活性酸素を除去する。
- 難聴を予防する。
- 動脈硬化を予防する。
- その他100種類にも及ぶ老化要因を抑制する。
寿命を延ばすだけじゃなく、美容や病気の予防にも働く幅広い活躍を見せるのが、サーチュイン遺伝子ですね。
サーチュイン遺伝子は、普通に生活していても決して活性化されないですが、
食事量を70%に抑えたカロリー制限を毎日続けることによって、活性化されるそうです。
単純な事なんですが、これを実行するのは難しく、カロリーは制限しても必要となるビタミン・ミネラルは確保しなくてはいけないし、
一度でもカロリーをオーバーをすると、再びサーチュイン遺伝子は眠ってしまうそうです
現実的に、人のサーチュイン遺伝子を活性化させるのは難しいですが、赤ワインやぶどうの皮に含まれる『レスベラトロール』というポリフェノールの一種が、カロリー制限をしなくともサーチュイン遺伝子を活性化出来る事が分かって、注目を集めているそうです。
それでも、なかなか接種が難しいので、サプリなどで取るのがいいみたいですね。
毎日、70%の食事ってハードル高いですけど。
まずは、食べ過ぎないように気をつけることから始めるのが良いのかも
mimacoskin