たくあんりーーーぐ!!

 

説明しよう。たくあんリーグとはたくあん、すっちん、こむの三人が繰り広げる重い10先の三つ巴である。

 

倒した相手は倒された相手に電子の海で「次は必ず殺す」と○害予告をうけるという反文明的な風習を残しているぞ!

 

 

というわけでせっかくの長期戦で色々戦い方も明確に変化を辿って行ったので折角なので記録しておく。

 

全部で18戦50分の長期戦なので6くらいで区切って。

 

【序盤(2勝4敗)】

一時1-4までつけられる。

ソニックを嫌がって波動を打ったところで飛びを通される。それを嫌がって飛ぶとサマーで迎撃されるという王道的なパターン。

前に使おうと思っていた中竜自体はそこそこ機能しそこを基点に端にいけるラウンドはとれるが、戦略に差があるので試合がとれない、という展開。

 

【中盤(6勝6敗)】

前回の反省を思い出し近距離よりはすこし距離を開け、対空に意識を裂きながら隙あらば残空から触る、を増やす。

触ってもすっちんさんの遅らせグラが上手すぎてなかなか崩せなかったが露骨に赤星を増やし読み合いを強制。ダメをとる機会増え2-5から3本連取。

基本は中~遠の飛ばれても大丈夫な距離で波動と灼熱をうち、飛びをみて歩いて触る、残空・EX百鬼で触る、という前回の反省を活かせた立ち回りができる。

 

【後半(10勝8敗)】

すっちんさんが垂直と前歩きを増やす。

両方残空の対応策となり潜られて触られると端にいくため崩れかける。

しかし、前にくるのであればこちらの攻めと弾は有効度が増すのでお互いに前のめりの端を目指す戦局になる。

攻めあいの色が濃くなると豪鬼側の選択肢が多く押し切る形でフィニッシュ。

 

途中0ドットで35秒画面端で粘られたときは震えた。

 

 

個人的には前に日記に書いたガイル戦の考え方は有効そうなのが確認できて収穫があった。

 

 

次は・・・無常なエリミネーターたくあんさんが俺を殺しに来る・・・(震)