みなさんこんにちは!(^O^)久田和弘です。
もうすっかり秋ですね~~~!
秋といえば紅葉!紅葉といえば山!山といえばキャンプ!
ということで、今年はキャンプに行こうかな、と着々と準備を進めているところです.......!
キャンプに行って焼いた肉をたらふく食べたすぎる!
という話は置いておいて、今日も前回の続き、「NANA」について語っていこうと思います!
前回はハチについて詳しく語ってきたので、今回はナナの方を掘り下げていくことにしますね。
ハチと出会う前、ナナにも想い人がいました。
この作品の主要人物でもある”レン”です。
ナナとレンは同じバンドのメンバーでもあって、相思相愛なのですが、別のバンドにレンが引き抜かれたことをキッカケに、レンは上京することになってしまいます......。
ナナも一緒に上京すればいいじゃん!というところなんですが、自分の信念やプライドを優先し、一旦破局してしまうんですね......。
その後なんだかんだでナナは「自分の力量を試すため」に上京することを決めます。(この決断がすごくナナらしいですよね......!)
その上京するための道のりで、ハチと出会うのですが......!
列車内で上京する理由を嬉しそうに話すハチに対して、なかなか自分を明かさないナナ。
同じ名前だけど全く正反対の性格をしています。
どちらの”NANA”にも魅力があって、それぞれの想いがあって......。
久田和弘的にも語りたいことはもっといろいろあるのですが、ひとまず今回はこれくらいにしておきます!
それでは、次回の久田和弘のブログ更新をお楽しみに!
