こんにちは、久田和弘です!
「今更名探偵コナンにハマったキッカケ→お正月休みに”ゼロの執行人”を見てしまった」
というお話しを前回しましたね……。
いや自分、一応性自認としては「男」だし、バリバリの異性愛者なんすけど…なんといいますか…
安室透・降谷零、カッコよすぎやしませんか??
巷では「人間やめてる」といわれるくらい身体能力がずば抜けて高かったり、黒の組織に潜入するついでに喫茶店でバイトもこなす、その正体は警察内部の秘密組織のトップだったり、赤井との確執だったり、一見すると男子に受けそうなキャラクター設定だけど、彼の経歴や人間性を深掘りしていくと見えてくる矛盾は大人をも魅了する魅力もりだくさんで、「安室の女」を名乗るファン心理がうっすら理解できたような気がしました。。。
『ゼロの執行人』安室・降谷の魅力(※若干ネタバレ)
- 風見が毛利を連行した直後喫茶店から掃除を装いでてきたタイミングがあまりにもなのでずっと監視をしていたことがモロバレなのにも関わらず敢えてあの胡散臭いキャラを押し通そうとするのは確信犯なのかただ必死なのか分からない
- スーツ・白シャツ・ザックリ白ニットに黒ジャケットと作中衣装チェンジが多く、演じるキャラクターや場面の切り替え時に必ず衣装チェンジがはいるので見ていて飽きない
- 「正義のためなら殺人以外なにやってもOK」と思っているフシがある
- アニメではあまり拝めない必死な表情がけっこうグッとくる
- 「ぼくの 恋人は この国さ」(恐らくコナンくんが降谷に対し彼女の有無を質問したのは彼の弱点や人間性を知りたかったからだろうけど、さすがにこの回答は誰も予想できなかったよね)
特に自分がおもしろいなと思ったは「衣装チェンジの多さ」ですかね。
アニメだとけっこうこの部分曖昧に描かれていて、物語を追わないことには彼が今安室なのか降谷なのかちゃんと判別できないのですが、1時間以上ある枠内で複数回ある衣装チェンジによって切り替えが明確に伝わった点はよかったなと!
