こんにちは、久田和弘です!

完全無欠な美少女を「アホの子」にしてしまう程の逃れられない魔力・引力を持った恋愛…

どんな天才でも逃げ場なく狂わされてしまう「人を好きになる力」に為す術もなくやられてしまう生徒たち、そのなかでも最大のギャップを持ったキャラクターがかぐやなのです。

白金のために誕生日ケーキを用意したはずが気づけばウェディングケーキほどの巨大ケーキが完成していたり、ボディタッチで慌てさせあわよくばいい雰囲気に持っていく作戦のはずが逆にかぐやが追い詰められる結果になりギャグ顔になったり…

 

 

どう見ても普通ではないキャラクターたち2

そんなかわいそうな有様な彼女が恋をする、白銀御行とは一体どんなキャラクターなのでしょう?

 

白銀御行(目つきが悪人)

財閥や政治家など、実家が国家権力を有し、生徒自身も秀才を誇る者が多く在籍する秀知院学園において、白金は非常に珍しい「一般枠」で受験した生徒。ちなみに実家は貧乏で、アパートに白金を含め父親と妹ひとりが同居する状態。家計はつねに苦しく、バイトを掛け持ちし家族を支えているつもりが、じつはしっかり者の妹に影でかなり助けられている。
秀知院学園に独力で合格できるほど高い学習能力を持った秀才であり、周囲の信頼も厚く生徒会長にまで昇りつめるが、本人はいたって生真面目な努力家で、複数のバイト・会長の役職・勉強を並行して行った結果、つねに寝不足気味。ゆえに目つきが悪い。
とあるキッカケでかぐやに恋をするが、彼女と対等にならなければ告白すらできないと考え、生徒会長を目指す。つまり彼が無理をするのは、すべてかぐやが起爆剤なのだ。