こんにちは!久田和弘です(^^)
前回は、「【集英社編】久田的気になるマンガ作品」と題し、ザックリ読んでみたいマンガをピックアップしていきましたが、これらの特徴をひと言であらわすのであれば「フィクション死生観は人気の秘訣」ですかねぇ…。
これについても前回お話ししましたが、マンガって人気になればなる程、人の生死や残酷な描写を直接的に描く傾向が強くなるというか、特に最近の集英社発の人気作品からはそれが色濃く反映されているような気がします。
でも、ここに描かれる死生観って、あくまでも「フィクション」なんですよねぇ。
だからこそ、残酷描写が強くなれば現実とリンクする部分が出てきそうで、境界線が曖昧になってしまうのがどうにも怖いというか、誰かが強く「これはフィクションだから!」と言う必要があると思えて仕方ないんですよね…。
【講談社編】久田的気になるマンガ作品
- 満州アヘンスクワッド
- ハコヅメ
- ノラガミ
- にこたま
このブログでも『ヴィンランド・サガ』や『ブルーピリオド』など講談社作品は複数取り上げたことがあったため最新作もある程度把握しているかと思いきや…正直、集英社より大変でした。というよりこの場合は、集英社作品の社会的認知度の高さが異常、というほうが正しいのかもしれませんね。未読の作品でもとりあえずタイトルだけ把握しているものが多すぎるんですよ…集英社作品。
あと、最近の流行りなのか、講談社のマンガはラノベ原作と女性を極端に性的に描いた作品が非常に目立つ印象を抱きました。
