R-1の出演者の感想などは他のブログで散々やってますので
審査員の方の感想を ・・・いらないですか?w
桂三枝さんは、噺家さんだけあって漫談を評価しているようで
漫談でなくてもしゃべりでネタを運ぶタイプのものに高得点が入っていました
最高はあべこうじ96点 最低がバカリズム86点
高田純次さんはいい加減に見えて結構まともに点数を入れているような気がします
なだぎ武とあべこうじが最高点でした 最低点がよしさんと我人祥太
90~95点の間で6段階評価をしていたようです
大平サブローさんは、なだぎ武さん98点が最高で最低が93点の我人祥太
総じて高い点数で評価をしていましたが高田純次と同じ6点差の間で
観客の盛り上がり具合と点数が比例しているような
清水ミチコさんは高田純次さんと評価の傾向が似ている気がします
舞台を上手く使っているというか、広く使っているネタの点数が高いのかな?
暗いネタが好みではないのか我人祥太さんだけ極端に点数が低かったですw
ラサール石井さんも高田さん清水さんと似た点数でした
ピン芸をエンターテイメントとして、ネタと演技と演出なら、特に演出から評価しているように見えました
板尾創路さんは、自分の好みで点数を入れているんでしょうかw
我人祥太が最高の96点、あべこうじが最低点に近い83点でした
板尾さんの点数の付け方は、演出よりも一つ一つのネタ(ボケ)の面白さを見ている感じがしました
伊東四朗さんは、自分で「ズレてきている」と言ってましたがそんな事はないと思います
まわりが盛り上がっているネタで、自分が一緒に盛り上がれない事を言っているのだと思うのですが
エンターテイメントとして面白いか面白くないかの評価は、一番しっかりなさっていると思いました
ブレていない評価は信頼できると思いました
見ていてカメラの切り替えが不自然で非常に気になりました
バカリズムやなだぎ武などコント要素の強いネタでは、
「流れ」で笑いを作っているのに、
無駄にカメラが切り替わる事で「流れ」が途切れてしまい、
会場は笑っているのに、テレビでは笑えなくなってしまう場面もあったように思います
我人祥太のオチはカメラが追い切れていませんでしたね
漫談でも無駄に切り替わるので鬱陶しかった
それなら全体を撮す定点カメラで十分じゃないでしょうか?
一人で演じる場合、小道具・衣装・音楽(音効)の他に、
舞台や照明の使い方までが一つのボケだったりします
舞台を所狭しと踊るエハラさんやあさこさんのような舞台の使い方もありますが
目線を動かして空間を舞台以上の広さに見せたり
狭い部屋を想像させたり 複数の人の位置を表現したり
目線一つでボケることも多くあります
それぞれの独自の方法で演出するのも見所なのに
カメラがガチャガチャ動くとわかりにくくなってしまって、もったいなかった
テレビなのでしょうがないんでしょうかね・・・
最後に、バカリズムは点数低かったですが
自分の中では2位です
・・・負け惜しみじゃないですw