ここ数年ですっかりリモデルされた有吉弘行
電波少年でヒッチハイクをしてブレイクしたのち、
あっという間に一発屋になってしまったことは
お笑い好きな人なら誰でも知っていると思います
その後、数年間テレビの仕事が1つもなくなり
上島さんや先輩達に何とか食わせて貰っていたんだそうです
一度完全に消えるというのが、再出発のポイントらしいですよ?
リセットするということなんやろうか
実際、生活していてリセットできるチャンスなんて、普通の人にはなかなか無いですけどね
内村プロデュースで再び有吉さんを見た時
雲に乗ってどっかに行ってしまったと思っていたので
「久しぶり~~~~!!!!!」と感動したもんでした
その頃はレンタルCD屋さんで働いていたのですが
あの中古CDには「300円→30円」という値札を勝手に貼っていました
放っておけず何とか売り切ろうと思っていました
それから数年経って「光浦ピエール」という番組で
椿鬼奴さんと共演する有吉さんを見かけました
アイドル時代からの変貌ぶりと毒々しさに大笑いしました
そのまた数年後アメトークで弾ける有吉さんをみました
パワーアップしていました
やさぐれ加減が半端ない感じでしたが魅力を発揮していました
そして先日のロンハー格付け面白かったなー
苦労した人の言葉は面白い
女の格付けは嫌いなんでほとんど流し見なんですが(結局見てるんですがw)
これから有吉さんがやるのなら、きちんと見てみたいです
有吉さんを見ていると、芸人って何だろうと考えてしまいます
ネタをを披露する訳ではない、テレビでしか生きられないテレビの為のお笑い芸人、
芸人というよりタレントに近いですよね
しかし面白いし惹き付けられます
元々の性格と作られたキャラクターが上手く混ざりあっていて
もっと見てみたいと思ってしまう
でも売れすぎたらまた叩かれると自分でわかっていて絶妙な?露出具合でw
芸能人と呼ばれる人は
自分がなりたいと望んでいなくても「なってしまっていた」という人がいます
なりたいと頑張ってもなれない人の方が、圧倒的に多いですよね
人から「求められる」というのも才能のひとつだと思います
それが一時的なものだとしても
人から求められることは、実力というより持って生まれた才能に近いのではないかと思うのです
有吉さん、今度は長く残れるといいですね

