今月入ったあたりから、朝起きてから常に不安と隣り合わせでした。
そう、練習不足…。
それに、練習で失敗するのも怖くて、
後半はあまり練習をしないまま本番に臨みました。
しかし!
こみっくは本番に強いのです!
『プログラム2番、こみっくさん、
ソナタ悲愴第2楽章。』
ピアノはあのスタインウェイ。
95歳のおばあちゃんも、約4年前の音楽祭でのいきものがかり、ありがとうの先生との連弾を聴きに行きたい。と言ってくれていましたが、おじいちゃんを1人にしてはおけないので、お留守番でしたが、
今回は、
『おばあちゃんのために弾きたい!!』
おばあちゃんをメインゲストにしました。
なので出番も早くしてもらって、さらにラッキーな事に、今回は会場もわりと近く、車椅子もある会場だったので、おばあちゃんが来てくれて本当に嬉しかった。
おばあちゃんは心臓の病気があって、いつどうなるかはわからない状態。
演奏が、始まって、
前半の得意なところで、油断していたのか、ぼんやりしていたのか、緊張していたのか、まさかの左手がわからなくなるというミス…。
(楽譜もあったけど、目を離してしまっていました。)
しかし、こみっくは落ち着いていました!
そう、そしていつも練習ではなかなか命中しない中盤のオクターブのところが大成功![]()
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やはりこみっくは本番に強かった![]()
おばあちゃんも、
『ゆみ、鍵盤をハンカチで拭いたりして落ち着いていたねぇ』
と、嬉しそうでした。
おじいちゃんのヘルパーさんだった女の子の縁で、彼女のおばさんにあたる方がピアノの好きな方で、立派な花束を持ってききに来てくれました。
楽しめましたか?と聞かれると、
ちょっと納得いかない部分もあるけど、
次に人前で弾く時はもう少しゆとりを持って本番に臨みたいな!![]()
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以上!
こみっくビーム![]()
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