私が、幼稚園の頃、

お友だちがお誕生日にくれたハンカチがあったんですが、

そのハンカチはとても可愛くって、

私は、そのハンカチを使うのをわくわくしていました。


ところが…。

お母さん(毒親)が、

『ゆみ、このハンカチは綺麗だから、タンスの引き出しに仕舞って大事に取っておきましょう。』

と、言いました。


…。



ところが、


お母さんはある日、そのハンカチを私に許可なく、


別の女の子へ渡してしまったのです。


『えっ?』


私は、泣きました。


泣いて泣いて泣いて。



そんなお母さんに、私は、その頃から、

違和感を覚え始めました。