私が、中学2年になった頃、我が家の祖母が入院しました。


その頃から、私は、毎晩食事が終わると、

母の愚痴を聞いていました。


愚痴の中身と言うのは、

私の祖母や父に対する、

不満だったと思います。


私は、一生懸命に、

『うんうん。』

『そうだね。』

と、聞いていました。


その頃から、私の体は不調が出始めたのでした。