誰かの
披露宴
ずいぶんと大きな
ホール

しばらくぶりの
女の子たちに
会う
モーちゃんは
白のショートワンピ
だった

宴会が
終わり一人で

帰り道
誰かがついてきて
ダメ男と
叫んだ

事務所で
仕事
サトちゃんが
へそ出しルック

いろいろやさしく
手伝ってくれる
良い子

調律師と
昼のリートを
聞きにでかけた
階段を上ると
みんな
ご飯を
たべながら
歌を
聞いていた

別の会場へ行く
僕は
車いす

戸外はもう銀世界
だった