香辛料

食材を扱うお店
その地下には
大きな
倉庫があって
そこでは
高校生や学生が
研修を
していた

僕は
1階で仕事をしていた
そこに
誰かがやってきて
逃げろ
というので
何にももたずに
裸足で
逃げた

雨で水溜りのできた
街を
友達の家
目指して歩いていると
怪しげな
カップルが
僕を見ていた

新聞で
顔を隠して
逃げた
それでも
そのカップルは
ついてkる

気が付くと
おおきな倉庫
こんどは
その中央には
クローク
でたくさん仕切られ
引き出しには
食材が
つめこまれていた

ぼくは
そこで母を探した
ひとつひとう
引き出しのなかに
いないかどうか

あきらめて
そとへでると
竹藪

山賊たちが
待ち受けていた
かれらは
僕を捕まえて
何かを
探せ
というが
それがなんだか
わからない

そのうち
かれらは
どこかに隠れてしまう

藪の中から
二人の
着飾った娘があらわれた

彼女らは
ぼくと
いっしょに
草原

同衾した

すると山賊たちは
みな
逃げて
しまった