働くことに
なったので
朝早く
街をてくてく歩いて
たどりついたのが
一軒の


コンクリートつくりの
広い部屋が
二つ
ひとつには
うしもうもう
がいて
もうひとつは
牛乳の
保管場所

わたしは
乳を搾る
そして
バケツの乳を
そこの
親父にみせた

OK
をもらい
帰るのだが
そのみちすがら
自分用の
バケツと作業着を
買いに行った

その店は
随分と込んでいたが
肝心の商品が
ちょっとしかない
それでも
なんとか
買うことが出来た

家に
たどり着いたら
女房
がいた
それで
わたしが働き始めた
わけが
わかxりました