最初は
堤防を散歩
ぼくと彼女と友達で
一台の車が来て
乗せてもらう
小さいので
ぎゅうぎゅう
詰め

高原の
温泉旅館に
着いた
湖の
岸辺

鉄道駅に
みんなで行くと
大きな
ホールがあり
なんと
朝丘ルリコ子

唄いにきていた

なぜか
ぼくだけ
握手はしてもらえず
しょぼくれる

旅館にもどり
ボートを
借りて
乗ると
自分の部屋に
戻っていた

そこに
暴走族の
ともだちがきていた
徒歩で
どこかへ行こうと言う

寝室では
ぼくと
彼女が布団の上で
子供をあやす

彼は
嘔吐した

その布団は
両親の
なので
ぼくたちは
困る
のでした