味噌蔵
酒蔵
それとも
宿

そこで
働いているの
かな
客人
かな

そこの女将は
大層綺麗な
ひとだ
彼女が
おもしろおかしそうに
わたしの
歌を
聴いて
笑っていた
いったい
幾つなんだろう
ってね

布団を敷いた
座敷が
やけに広い
おもいだしたが
どうやら
ともだちたちと
遊びに
来ている
ようだ

外へ出て
うどんの屋台で
たべようとしたら
しょうゆが無くて
だめだった

その向こうには
踏み切り
ひとが
ぞろぞろ
わたっていたね

なんの
うただったんだろ

懐かしい
めろでぃ