そのビルは
郊外にあって
何本もの
電車を乗り継いで
いかなければ
ならない

なかは
迷路のように
入り組んだ
作りに
なっている
階段

部屋

いくつもある

人が
たくさん
いて
その殆どは
女性
彼女たちは
仕事のために
呼び集められて
説明を
受けているようだ


途中で
わたしは
気づいた
これは
昔の職場に
いたひとたちじゃないかな
そうだ
また
あの仕事のために

わたしも

どうやら
新しい
プロジェクト
場面が変わると
なんと
蕎麦屋の二階

二つの部屋
それぞれに
昔の同僚
ほとんどが女性

わたしは
ちょっと遅れて到着
みんな
時間までおしゃべり
まだ
着てないひともいる

そして
最後のひとたちが
到着

彼女

で目が覚めました