まちを
ふらふら
歩いていたら
どこかから
水が
:
大きな通り
沿いに
高層アパート
が
並んでいる
そのうちの
ひとつに
わたしは
住んでいるのだ
:
あるうす曇の日
短パン
姿で
空き地にいたら
大きな
黒い
猫
?
いや
後で考えると
豹
だね
彼が毛づくろいを
熱心にしているのを
見ていた
:
わたしが
外出した目的は
ヘルメット
を
探すため
見つけたが
つぶれていた
:
通りの向こうから
人々が
やってくる
どうも
山のほうへ
行くようだ
:
なんだろうなぁ
と
わたしも
彼らの
あとから
ついてい行こうとして
交差点のある
ところに
でたら
通り一面に
水がひたひたと
あふれてきた
どんどん
それは
増えてくる
:
驚いて
自分のアパート
へ
戻ろうとするが
水のながれが
邪魔を
して
たどりつけそうにも
ない
どうしよう
!
そこで目が覚めた
ちょっと
怖かった
再び
寝たけれど
また
街が水浸しに
なった
夢を
みつづけていた
よ
:
ひざまでもないような
水
だったのに
街が
飲み込まれて
ゆく光景は
やっぱり
恐怖
:
夢でよかった