ああ
怖かった
あれはなんだろな
女のひと
?
どこかから
ぼくを
呼ぶ声が
する
いちど
にど
さんど
ついに
その
声のぬしが
ぼくに
飛びかかる
:
うわぃわ
と
思わず跳ね起きた
まったく
おそろしいった
ありゃ
しない
:
悪夢再び
かなと
おもったけれど
そのあとは
大丈夫
でしたよ
:
その代わり
なんだか
寝汗
掛け布団
が
どっかにいっちゃって
おかげで
風邪が
ぶり返す
:
その後
見ていた夢は
大勢のひと
なんだか
やたら
女の人ばかり
そのひとたちに
まじって
西へ
西へ
と
大移動
:
なんだろな
西方浄土
って
いやだなぁ
お迎えが近いの
おお
予知夢でないことを
祈ります
!