フィドラー
だって
?
この俺様が
そりゃぁ
何かのまちがいだね
といいたくなるような
夢
:
隣のマリちゃんが
お願いよ
あなたの
ヴィオロン
の
調べで
わたしを酔わせてほしい
のよと
おっしゃいます
:
それで
わたしは
奏でるのですが
やっぱり
音色はあれど音はせず
でしたね
夢で音楽は
聴けない
:
その
マリちゃんですが
もちろん
勝手につけた
名前
彼女
は
若くて綺麗です
夢でしか
あえません
な
:
後半は
彼女の家の庭
で
おねぇさんと
お茶をいただきながら
マリちゃんは
フルート
を
聴いているね
ブルジョワ
なんだ
:
だれが
?
なにやら
若い男
が
吹いている
なーんだ
彼女の恋人か
と
思った
ところで
目が覚めた
:
風邪
だいぶよくなったぞ
で
昨日
今日
と
早起き
:
もっと寝てればいいのに
じぃじぃ
だぜ
へへ