夢にも
抽象と具象
が
あるのだね
今朝も
なにやら
地図のような区割り図
が
三つあって
それが
何を
現しているのかは
よくわかない
どうも
そのひとつ
ひとつに
物語が
詰め込められているようなんだけど
どうも
漠然としている
夢の間
それは
とても
理にかなった展開を
するのだ
が
さめてみると
なんのことなのか理解できなくなる
これが
抽象的な夢
かな
:
具象はごくごく
簡単
不可思議
ないしは
そのままの日常世界
劇場
今日二度目の夢は
あまりよくなかった
職場で
大画面テレビをみていると
そこに
ヒトラーが
現れ
サーベルを振り回して
猫を切り刻む
わたしは
眼を
そむける
が
場面が変わると
そのサーベルを今度は
わたしが持っている
そして
原っぱに
たっていると
小さな虫たちが
わたし
と
サーベル
めがけて
集まってくるのだ
その虫たちを
避けようと振り回すと
余計
虫たちが
群集
するというわけです
:
そのあとは
事務所
で
数学の本を
読みながらみんなの
話に
耳を傾ける
わたしで
眼が覚めた
:
と
書いて
思い出した
この間
バドミントン
ラケット
で
虫を潰した
その
記憶を敷衍
したわけなのかな
けど
猫もしくは狼
を
切り刻むっての
どうもなんだか
しかも
チャプリンの独裁者なら
まだしも
笑えるが
アドルフ
とは
ちょっと嫌な夢の部類
だな
苦手
な
数学の本
を
読んでいるのも
たまらんなぁ
:
というわけで
今日から
お仕事
か
へへ