今日も
ほとんど物語性の
ない
夢
別荘地の
キャッチボール
と
書いて
自分でも
よくは
わかっていない
まぁ
誰か相手のいる話だったなぁ
というていど
このところ
空間的
ひろがりを
欠いた
ゆめ
ばかり
なんでだろ
:
想像力が
萎縮
したようで
つまらない
そういえば
わたしの
夢に
つきものの女性が
まるっきり
登場
しないではありませんか
なぜでしょう
:
心理的
葛藤
を
抱えているときには
けっこう
展開のある夢を
見るものだが
そういう意味では
このところ
平凡な
日々
ということにでもなるの
だろうか
:
そう考えると
たしかに
これといって
ない
フラット
で
ルーチン
な
毎日
だ
:
おととい
は
大雨のなか
室蘭
へ
行ってきた
お彼岸トリップ
伊達で
久しぶりに
イクラの軍艦巻き
を
食べてきた
白老の
別荘地にも
足を
伸ばしたけれど
その記憶の
整理にしては
キャッチボール
の夢と言うのは
いささか
不可解
だが
:
まさか
この歳で
キャッチャー・イン・ザ・ライ
でも
あるまい
とおの昔に
ホールデン・コールフィールド
の
イノセンス
など
なくしちまいました
と
いうこと
なのになぁ
へへ