パージされた
ヴィッテンベルクのその後はどうなったか
?
アメリカ国外に行くあても無かった彼は
メーン州に
自前の研究所を設立
ロボット研究をするための資金つくりのために
健康機器製造を
はじめたのでした
それはオルゴン・アキュレータムという
がん治療機器
でした
しかしこれがのちのち
彼を
奈落に落とすことになりました
ともかく
乏しい資金で研究を続けるうちに
支援者も現れ研究は軌道に乗り始めたのでした
・
最初は
D-000の複製モデルの再製造に
取り組んでいたのですが
途中
彼の興味はD-000を地球にもたらした
地球外文明へと変化をとげてたのです
その近道は
UFO研究でした
多角的な情報収集と科学的な解析の結果
彼は
ひとつの答えを得ることになりました
「地球外文明
ことに人間よりも高度に発達した文明を持つ
エイリアンが
地球に訪れる目的はただひとつ
その資源を彼らの為に
利用することであって
人間との
コンタクトなど
望んではいないのだ」
この結論から
この結論から
彼が導き出したのが
UFOバスターズ
!
実際に彼はこのマシンで
UFOを撃墜したというのですが
残念ながら
その事実を証明するのもは残されてはいません
・
アース・デフェンダー
になろうとした
彼の次の望みは
このUFOバスターズを政府に売り込み
コミュニストと疑われた
汚名を
晴らすことでした
晴らすことでした
!
つづく
