さてカスタニーたち案の定総督の
配下に逮捕されかけたのですが、、


COMICAZZ-090623kas
腹ぺこカスタニー頑張って飛びました。やっぱ、
囚われの身はたまりませんからね。ベルン郊外にテントを
張って野宿です。機械豚とゴールドマンは空腹ながらも
睡魔に勝てず、寝込んでいます。
ひとり焚き火のカスタニーがふと空を見上げると?
なにやら箒に乗った魔女が降りてくるではありませんか。
「おっ、ありゃひょっとして?けど若くて美人じゃないか。」
彼がそういうのも無理はないです、魔女の相場は老女
ということに決まっています。さてその彼女地上に降り、
やにわにカスタニーにこういったのです。
「あなたに決めました、義人の殿方。雪白様の救い主。」
「なんだかせっかちなひとだなぁ。まぁ、そうあせらず
ゆっくりと。」
カスタニーその魔女に座を進め、じっくり話を
という算段です。
奥様は魔女なのか、それとも可愛い
魔女ジィニーなのか、
はたまた黒魔女なのでしょうか?

というところで、つづく